月光歌 【げっこううた】

投稿日:2015/09/21 13:45:09 | 文字数:608文字 | 閲覧数:76 | カテゴリ:歌詞

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届かぬ人への思いとでも思ってください

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暗い夜道 貴方と歩む。月明かりがあなたを照らす。あなたが歩む人生(ひとのよ)に僕は居るのでしょうか?

暗闇を唯一人歩む僕は 遠い貴方を思い涙で頬、濡らす
暗闇を照らす月光が優しく僕を照らす 目の前の道は暗く歩む僕の足元は月光の光すら捉えてくれない
僕は何も持たずに 貴方を思いて唯歩む 己の身が傷んでも貴方を思う

月光 僕を照らしてあの人を忘れさせるつもりか・・・?
僕の思いでも変わらずにただあの人を思ひて 歩む僕の足がさらに歩を早くする
暗闇が僕を溶かしてもあの人への思い消せぬ

視界が徐々に霞んで 幻覚なのかあの人が手招きする
霞む視界 もつれてく足 道の静かな足音が僕を狂わせて
歩む僕はまるで道化師 貴方は僕を嘲笑う? 聞けぬこの思い
暗闇のサーカス 君は観客 僕は道化師 君、消えていく嗚呼霞む月明かり
今宵満月 昨日三日月 通り雨のような桜の花びら 僕の前を通り過ぎる
一つ掌に乗せて 僕の視界 桜色

月光 僕を照らしてあの人を忘れさせるつもりか・・・?
僕の思いでも変わらずにただあの人を思ひて 歩む僕の足がさらに歩を早くする
暗闇が僕を溶かしてもあの人への思い消せぬ

僕の視界桜色から黒に変わり 闇に溶ける
地に伏せる僕に降りかかる桜雨 月光は僕に刺してく月光歌(げっこううた)
奏でるあなたの声 僕には届かぬ 視界も何も失せてくのに
頬は涙(あめ)で濡れてく 
貴方の温もりが・・・・・

いろんなところでイラストやらオリジナルキャラを使ったマンガを上げまくってる人間です。

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