透色金魚(作曲のほほんネコ様)

投稿日:2019/10/14 22:53:08 | 文字数:579文字 | 閲覧数:190 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

のほほんネコ様への応募作品
https://piapro.jp/t/7VEZ

タイトルもまったくの仮です
※透色(すきいろ)…物を透かしたときに見える色

自由な人に恋するって色々振り回されて苦しいなという詞です。とりあえず1番まで投稿させて頂きます。静かなイントロから何度でも聴き続けられるド素敵なメロディの為、詞を考えるのが物凄く楽しい…アハン…

「金魚の翅みたい」のところは
●●●ー● / ●●ー/●ー●●ー
きんぎょーの/はねー/みーたいー
というリズムです(どうにか伝わりますように)
あまり過不足なくカッチリ音数に合うように作ったつもりですが、どういうリズムか分からんわいという場合はご連絡ください。勿論改変などご自由にして頂いてオーケーですし、ご指摘があればこちらでいくらでも変更します
よろしくお願いします °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

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TEXT
 

A
水色の胸の中で
あなたの心臓が鳴ってる
分からないほどの熱さで
きっとちゃんと息もしてる

B
薄い紙をつきやぶる
金魚の翅(はね)みたい
そっと僕の心を 奪い去ってく

C
飲み込んだ言葉
深い雨の日のことを
あなたはどんな記憶の
色に沈めたの

サビ
魔法のように出逢えた時から
何度もその意味を考えてた
頭の中で光って 消えない思い
透色(すきいろ)の恋 届かない

A
街の名が住処になり
あなたの名が居場所になった
救われることを拒んで
そっと結び目をほどいて

B
遠い昔に見上げた
祭りの夜みたい
ずっと僕の心を繋ぎとめてる

C
怯えた仕草を
見ないふりをした僕に
あなたはどんな幼い
顔をしていたの

サビ
炎の中で生まれた気持ちは
どれほど諌(いさ)めれば消えるでしょうか
その頬に触れ 口付け 眠りたいのに
花のようにただ揺れるだけ

D
ルールを決めていたね
言葉じゃなく態度で
赤色光る爪はわざとでしょう
どうせ答えなんて 分かっているのさ
僕が一番 知ってなくちゃ

サビ
壊れるような笑顔のあなたを
何度も何度でも許したかった
寄せては返す波間に立ち尽くしてる
横顔がまだ遠すぎて

大サビ
魔法のように出逢えた時から
何度もその意味を考えてた
頭の中で光って 消えない思い
透色の恋 届かない

眩しさの日々を 忘れない

雪凪、作詞やってるってよ。

基本的に歌詞募集曲に詞をにょろりと差し出すだけの妖怪です。詞もイラストも依頼はお受け出来ません(タイトルに作曲者様の名前を明記しているものが採用作品です)
アイコンなどのっけてる絵は全部自作。

作詞→群青堂様に投稿してます
http://l.gunjodo.com/yukinagi/

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