海の月と僕【ハル茶様 作曲】

投稿日:2020/04/22 20:23:13 | 文字数:513文字 | 閲覧数:187 | カテゴリ:歌詞 | 全4バージョン

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ビリビリとしたサウンドに惹かれ歌詞を書かせていただきました。

ラブソングを連想させる言葉などNGとありました。二番のサビで「愛情」とか使ってます。一応この愛情はラブではなく承認欲求や自尊心を満たしてくれる愛情という意味を込めてます。勿論変更もOKです(他の箇所でも)

最初のほう文字数多かったり
調子にのって英語使ったりしました~
変なところ修正しますのでお気軽に!

孤独といわれて自分のなかで一番にうかぶのは海月でした。それをテーマに書きました。

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TEXT
 


普通に生きている人が
違う世界にいる錯覚
いつもの道を歩いていたら
ふいに崩れて沈んでゆく
頭上では微かな光
それも怖くて見ないふり
息だけをしていた


悲劇 創造 過去
雑音 反響 空間
破滅願望


ひとり そっと 抜け出して
夜の 海へ 走る
ゆらり 月が 翳りだす
波は 哀しい音色


ひとり よがり 強がりも
溶けて 消えた 水面
ゆらり 映る 滲む僕
手を伸ばして



騒音に頭をかかえ
それでも絶えず考える
研ぎ澄まされた刃物より
飛び交う言葉が凶器
あとどのくらい耐えれば
違う明日が見えるのか
諦めが悪いや


隔絶 静寂 闇黒
戯言 感傷 残骸
虚構-真実


わざと 雨に 濡れていた
涙 隠す ために
ずっと 救いを 求めても
声は まだ届かない


わざと らしい 愛情も
タダじゃ 貰え なくて
ずっと 心 殺していた
漂う海月



疎外感 この全て 失う
この時を網膜に刻む
閉鎖空間


ひとり そっと 抜け出して
夜の 海へ 走る
ゆらり 月が 翳りだす
波は 哀しい音色


ひとり よがり 強がりも
溶けて 消えた 水面
ゆらり 映る 滲む僕
手を繋ぎ合う

作詞募集のものに投稿させてもらったり
僭越ながら曲募集もしております~
どうぞ宜しくお願いします

syu様プロジェクト
僕は酸素になる「呼吸…もう何回目だろう」
https://youtu.be/olwiP0YJ5iE

お気軽にお声がけを。
無知ですが御容赦ください
-マイペース更新-


よーぐるぐるぐるよーぐると

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  • 海の月と僕【オリジナル曲 その15】

    by ハル茶さん

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