【歌詞】一時(ひととき)のキモチ

投稿日:2009/01/09 00:20:13 | 文字数:642文字 | 閲覧数:106 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

この歌詞の中の「私」というのは実は雪だるま。
雪だるま視点の歌です。
「彼女」の「キモチ」を「恋」と取るか「友情」と取るかはご想像にお任せします。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

例え
この胸に宿る「キモチ」が
私の体を溶かすのだとしても
私は後悔などしない

この世界が
真っ白な雪に包まれた朝
私は生まれた
生まれて初めてみたものは
空から降りてくる真っ白な「雪」と
目の前で笑ってる1人の人間

空を見上げ
嬉しそうに笑うその横顔から
目が離せなかった

私の奥に宿った「キモチ」
この「キモチ」はなんていうの?

例え
この胸に宿る「キモチ」が
私の体を溶かすのだとしても
私は後悔などしない


私を
まっすぐ見て話しかける
アナタの笑顔
その瞳見つめる度に
胸の奥が火がついたように
火傷するくらいとても熱くなる

アナタの言葉に
返事をしたいのに
私の声はアナタには届かない

胸の中で大きくなる「キモチ」
この「キモチ」はなんていうの?

例え
この胸に宿る「キモチ」が
私の体を溶かすのだとしても
私は後悔などしない

どれくらい時間がたったのだろう
アナタが不意に見せた泣きそうな顔

何で
そんな顔をしてるの
そう聞きたくて伸ばした指先
雫が滴っていた

例え
この胸に宿る「キモチ」で
私がこのまま溶けて消えても
私は後悔などしない

例え
それが一時(ひととき)の
愚かすぎる「キモチ」だとしても
私の胸に宿った「キモチ」は
本物だと信じているから

だからその「キモチ」に
名前など当てはめなくていい

例え
この胸に宿った「キモチ」が
私の体を溶かしたのだとしても
私はアナタに会えたこと
決して後悔などしない

決して後悔などしない

気が付いたら我が家には総勢18人のボカロがいました^p^


初めまして。
ニコ動で「大小P」を名乗らせて頂いてる「トークロイド」タグあたりをふらふらしてる最底辺です。
始めは「書きたい文章を書けるときに」というコンセプトの物書きだったのに、いつのまにか動画投稿、そしてこそっとP名まで(◕ฺ∀◕ฺ)

トクロ万歳主義です。

またそのうちssも書きたいと思っています。

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP