固められた停滞を 朝日が溶かしていく

逃げ出した身体に 影が纏う

混ざり合う柔い光線と 伸びていく髪の毛は 

折り合いをつけられないこどものよう、で。

ひだまり 角砂糖 見つけられない国

綺麗なものだけ みたして、みたして!

君がどこか遠くに行く前に 見つけたもの 1から全部、 忘れてしまいたい

与えられた命じゃ足りないの? 作り物の世界に触れたら 壊してしまうから。

ひだまり 角砂糖 見つけられない国

綺麗なものだけ みたして、みたして。

やわい火曜日の風が頬を冷やす

ぼやけた匂いが 消えないように!

君がどこか遠くに行く前に 隠したもの 1から全部 見つけて欲しいよ

与えられた命じゃ足りないの? 作り物の世界に触れたら 壊してしまうのに。

君がどこか遠くに行ったって 確かにそっと 無くしたもの 気付いてくれるかな

動き出した鼓動をまた、聴いたら。 作り物の世界に封をした 壊してしまわないように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

せかいにふれたら

閲覧数:36

投稿日:2024/02/20 08:36:52

文字数:419文字

カテゴリ:歌詞

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