【応募用】彩華に恋乙女

投稿日:2015/04/09 11:21:42 | 文字数:1,021文字 | 閲覧数:93 | カテゴリ:歌詞

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応募作品です
http://piapro.jp/t/ku64

彩華に恋乙女~いろはにこいおとめ~です。
Aメロの最初のひらがな(二番目)をたて読みすると「いろはに」になります。

歌詞の内容は
三月にある人に恋した少女が、桜の季節に会うと会う約束をしてその人を待つと言うものです。
だけどいくら待っても想い人は来ずに「散らないで、風は吹かないで。雨は降らないで」と願う。最後は桜の最後の花が散ってしまった。
少女の恋も散ったというものです。

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TEXT
 

1-A
囲い染めていく待ち人模様
移ろう季節のお昼下がり
夢は儚くなり一二騒ぎ
桜に落ちるような恋乙女

1-B
風車が回るごとに拐われ逃げる
いつか何処に来るか会いに行く
ここをまた とおりゃんせ

1-S
閉じぬようあぁ落ちぬよう
括りつけ縫い合わせて
散らぬようあぁ散らぬよう受け止め
拾ってください涙落ち
咲いて

1-A
紅い口縁で残した香り
在ろうと願えば消されていく
春は優しさで嵐を起こし
人に千切られるか恋乙女

2-B
水車が急ぎ出せば溺れて沈む
明日此処に来てと祈願する
雲に言う まちなんせ

2-S
減らぬようあぁ舞わぬよう
愛を込め指は添えて
散らぬようあぁ散らぬよう抱き締め
笑ってください涙枯れ
止めて

3-B
時の鐘が繰り返してまた日が帰る
相手とおに忘れて通りすぎ
弥生月閨の情

3-S
閉じぬようあぁ落ちぬよう
括りつけ縫い合わせて
散らぬようあぁ散らぬよう受け止め
拾ってください涙落ち
減らぬようあぁ舞わぬよう
愛を込め指は添えて
散らぬようあぁ散らぬよう抱き締め
笑ってください涙枯れ
散って

ー読みー

1-A
かこいそめていくまちびともよう
うつろうきせつのおひるさがり
ゆめははかなくなりひとふたさわぎ
さくらにおちるようなこいおとめ

1-B
かざぐるまがまわるごとにさらわれにげる
いつかどこにくるかあいにいく
ここをまた とおりゃんせ

1-S
とじぬようあぁおちぬよう
くくりつけぬいあわせて
ちらぬようあぁちらぬよううけとめ
ひろってくださいなみだおち
さいて

2-A
あかいくちぶちでのこしたかおり
あろうとねがえばけされていく
はるはやさしさであらしをおこし
ひとにちぎられるかこいおとめ

2-B
みずぐるまがいそぎだせばおぼれてしずむ
あしたここにきてときがんする
くもにいう まちなんせ

2-S
へらぬようあぁまわぬよう
あいをこめゆびはそえて
ちらぬようあぁちらぬようだきしめ
わらってくださいなみだかれ
とめて

3-C
ときのかねがくりかえしてまたひがかえる
あいてとおにわすれてとおりすぎ
やよいづきねやのじょう

3-S
とじぬようあぁおちぬよう
くくりつけぬいあわせて
ちらぬようあぁちらぬよううけとめ
ひろってくださいなみだおち
へらぬようあぁまわぬよう
あいをこめゆびはそえて
ちらぬようあぁちらぬようだきしめ
わらってくださいなみだかれ
ちって

はなカナリ。元ゆはなです。一ヶ月ほどで()を取り外します。
勝手に歌詞を書かせて頂いています。
歌詞に関してなにかあれば連絡していただけると嬉しいです。

*Twitter*
@hanakanari
https://twitter.com/hanakanari?s=06

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