星時計

投稿日:2021/03/02 14:14:52 | 文字数:557文字 | 閲覧数:771 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

傾きかけた日差しの中
懐かしさに身を寄せていた
引き合うかのように
分かち合えていた

同じ日々を過ごしていても
いつからかすれ違っていた
誰も気付かないで
歩きはじめる

夢に向かって走り出し
振り返れば誰もいない
それは偽りの日々なのか
誰も知らない

もう一度もう一度だけ
羽ばたける力をください
壊れそうな崩れそうな
明日がまた訪れるから
欠けてゆく月の光
悲しみが今彩られてゆく
遠くで

溜息交じりで囁いた
突き刺さるあなたの言葉が
空の彼方に舞う
闇と共に

鮮やかすぎた幸せが
色褪せて汚れはじめた
それは偽りの日々なのか
誰も知らない

もう一度もう一度だけ
飛び立てる翼をください
儚すぎて切なすぎて
明日はもう消えてゆくから
満ちてゆく夜の灯り
ぬくもりで今彩られてゆく
微かに

夢に向かって走り出し
振り返れば誰もいない
どうして泣いていたのだろう
誰も知らない

もう一度もう一度だけ
羽ばたける力をください
壊れそうな崩れそうな
明日がまた訪れるから
欠けてゆく月の光
悲しみが今彩られてゆく
遠くで

もう一度もう一度だけ
飛び立てる翼をください
儚すぎて切なすぎて
明日はもう消えてゆくから
満ちてゆく夜の灯り
ぬくもりで今彩られてゆく
それでも誰にも届かない

二度と伝わらない

(プロフィールはありません)

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • 星時計

    by Nanaki_007さん

オススメ作品10/28

もっと見る

▲TOP