海月の魅る戸惑い

投稿日:2014/01/03 00:02:09 | 文字数:340文字 | 閲覧数:561 | カテゴリ:歌詞

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この鼓動の意味を、教えて。

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TEXT
 

暗がりを照らして
仄かに巻き戻した
すこしだけ早い心音を

呑み込むように
その細い指で
包み込んでしまえば
それでいいと思えた

ゆらり、揺らめいた
水面の星を砕いて
小指でそっとなぞったの
きらり、煌めくなら
なにもかも嘘と教えて
それからいっそ消えてしまえ

華やかに羨む
視線を繰り返した
いつもより遅い波音と

焦がれるほどに
また 泡のように
割れてしまうとしても
それでいいと言いたい

ゆらり、揺らめいた
真夜中の月を隠して
浮かぶわたしを、どうか
きらり、煌めくから
なにもかも君が教えて
そしたらいっそ消えてもいい

ゆらり、揺らめいた
水面の星を砕いて
両手で口に運んだの
きらり、煌めくなら
なにもかも夢と言わせて
いつかはふたり消えてしまえたら、よかった

ziuと申します。
お返事は遅くなりますが、ご依頼や歌詞の使用等お声かけいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

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