夜を歩く

投稿日:2019/11/27 19:52:09 | 文字数:324文字 | 閲覧数:152 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

べっどさんの歌詞募集に応募しました。
https://piapro.jp/t/Uy3K

イメージは辛い思いをしている、抱えている人が
嫌な事や辛いことなどを夜に喩えてそれを一人で悩む(歩く)のが浮かびました。
特に若い子は人間関係など環境変化の影響で、色々と悩んでしまう時期かと思います。
悩んでいる大人も含めてそんな人達を元気付ける、勇気付けることができればな、と思い作詞をしました。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

凍った息を吐き捨て私は歩くの
冷たい明りが灯されたこの街を。

震えた体を抱きしめ私は歩くの
冷たい世界が広がるこの夜を。

溺れそうなこの暗闇に
深く深く息を吸って潜っていく

誰も知らない孤独(わたしだけ)の世界
殺した声は永遠に誰にも届かない

歩いた道を振り向き私は悩むの
冷たい夜風が貫くこの心を。

泣いた痕(あと)を隠してそれでも歩くの
冷たい世界が広がるこの夜を。

挫けそうなこの暗闇を
強く強く踏み出して飛んでいく

誰も知らない孤独(わたしだけ)の痛み
殺した心は永遠に誰にも戻せない

誰も知らない私だけの心
吐き出した言葉 誰も聞こえない

「届いたよ!」

誰も知らない私の体温
抱きしめられた温もりは 意外と暖かいんだ

作詞活動をしています。
情景描写や心情描写をよく使う。
韻を踏むのが得意。
回りくどい歌詞をよく書きます。

19年11月 再始動

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP