story

投稿日:2019/10/19 00:37:47 | 文字数:457文字 | 閲覧数:59 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

ひきこもった彼を連れ出すのは容易ではありません。だけど、きっといつか出てきてくれると信じて。だって、空はこんなに青いのに。風に流れる雲を見上げること。指さして飛行機雲だと笑うこと、あなたの「辛い」がいつか「よかった」になることを祈って。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

1A)暗闇を歩き歩き彷徨い
孤独の海沈む沈む流れる

1B)口から零れる言葉は
いつからか地に落ち踏まれる
神様、まだ僕の中に
温かい希望はありますか?

1S)もう、嫌だよ嫌だよ
誰かに気づいてもらうまで
膝を抱えて蹲るなんて
そう、嫌だよ嫌だよ
ここから出て生きる強さを
二本足で立ち上がるその日を…。


2A)アスファルト硬い硬い冷たい
少しずつ下がる下がる体温

2B)目を開いてみても
いつからかモノクロの世界
神様、また僕はウソを
つけるだけのキャパはありますか?

2S)ねぇ、いいよいいよ
答えなんて求めてないんだ
ただ聞いてほしかっただけだよ
ほら、いいよいいよ
前に進みなよ振り向かないで
変なヤツだと笑ってないで…。


C)なぁ、すべてすべて
キミが仕組んだ罠だとしたら
これ以上の幸運はないだろ?


3S)ずっと、待ってた待ってた
月が沈むのを陽が昇るのを
胸が乾くその理由さえも
そっと、閉じる閉じる
終わりの破れている絵本を
自分で作り上げる今を…

誰でもない僕だけの、物語を。

歌うのも作詞するものも、大好き(*´ω`*)

サムネは、Iさんから。(*´∀`*)

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/26

もっと見る

▲TOP