とめどなき白情

投稿日:2020/09/26 20:38:53 | 文字数:449文字 | 閲覧数:804 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

作詞・作曲・編曲:はるまきごはん

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TEXT
 

隠されるでもない
ひけらかすでもない
ただそこにある 
ただそこにある
ただそこにある心
その一粒を
その一粒を
持って帰りたくなった

帰り道には気付かれないように
花が咲いてるものなのよ
それは僕らの心の回路を
全て視ているのよ

言葉じゃないのよ瞳じゃないのよ
人を作るものは
それら全てを脱ぎ捨ててなお
そこに映る色なのだから

閉じた瞳で
君を視るからさ
白く白く染まりゆけ
君もそうして
僕を視たのなら
何色に映るのかな

そして僕らは気付き始めた
愛は削り取るものなのね
白くなるほど無垢に戻ってく
それを許すならば

怖くはないけど怖くはないけど
あまりにも知らない
この先のこと僕の本当の無垢は
くすんじゃいないだろうか

知れば知るほど
遠ざかっていく
だから瞳はいらない
君もそうして
許せたとしたら
その意味が判るのだろう

その一粒は
その一粒は
僕の中にあるはずなのに

声も形も
ここにあるけれど
それが全てじゃないのよ
君もそうして
僕を視たのなら
白情に映るのかな

ヰ世界情緒(いせかいじょうちょ)といいます。
歌い、創ります。
KAMITSUBAKI STUDIO所属。

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  • とめどなき白情(Instrumental)

    by ヰ世界情緒さん

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