ゲリラコイル

投稿日:2013/06/05 02:24:02 | 文字数:1,008文字 | 閲覧数:83 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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『お願い「僕」を返してよ、ねぇ』

意味不明になりました。
ぶっちゃけ、物語っぽい話を歌詞風に書いてみたかっただけです。
すいません。

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TEXT
 

(Aメロ)
カケラも残さず消してしまおうか
そんなことが あったよ
起動音が鳴り響くこの世の中で 雨音(あまおと)のみが耳にまとわりついて
あんなモノぶち壊してしまおうか
そんなことも あったよ
「起動音」ってどんな音か分からずに この声は何者かに掻(か)き消されて

(Bメロ)
ある日雨の日創られた その「何か」の仮の名「ゲリラコイル」
何でもかんでも壊してくれるらしいそのコイルを なんで僕が持ってるんだろ
動力源は生命エネルギィ そんなモノを僕が知ってるはずがありませんし
誰に問うたって答えは等しい そんなモノは私も知らんし誰も知らんし
もうどうでもいいか

(サビ)
動き始めた運命は コイルに巻き込まれ
嗚呼、エネルギィは膨れ上がってアガって下がらなくって
加速した世界のド真ん中で モーターの熱に焼き尽くされそうになった
誰か助けてなんて 声も届かない起動音
仮の名「ゲリラコイル」 どこかの何かが壊れて消えた

(Aメロ)
起きたら時刻は午後三時だった
そんなことが あったね
確かにあの音を聴いたはずなのに なぜか全然思い出せなくって
一体なにが壊れてしまったのか
そんなことも あったけど
なんで僕はなんもかんも全部全部 忘れてしまっているんだろうって

(Bメロ)
昔晴れの日手をつないだ その「誰か」の正式名称が分からないよ
誰にでも僕でも優しくしてくれたその「誰か」を なんで忘れてしまったんだ
動力源の生命エネルギィ そんなモノは僕は持ち合わせておりませんし
どなたと歌っても答えは同じ あの「誰か」の記憶が僕の動力源だった
もうどうでもいいや

(サビ)
高鳴り始めた心臓は コイルに巻き込まれ
嗚呼、ゲリラコイルは傲慢で怠惰で実に暴食で
加速した世界のド真ん中で ゲリラコイルの強欲に喰われそうになった
誰か助けてなんて 涙流してちゃ分からない
仮の名「ゲリラコイル」 お願い「僕」を返してよ、ねぇ

(Cメロ)
嗚呼、やっと思い出せたんだ
そう、「僕」の大切な「誰か」「何か」なにか なんだ「起動音」「ゲリラコイル」

(転調サビ)
叫び始めた運命は コイルと共鳴し
嗚呼、エネルギィは膨れ上がってアガって下がらなくって
加速した世界のド真ん中に ぽっかり穴が開いたので飛び降りていった
誰かの助けも呼ばず 僕はただ落ちるだけ
真の名「MASINB」 壊れないモノは壊せない、ねぇ

(>ワ<≡>ワ<)コシコシコシ

Cat's cradle
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