投稿日:2018/08/07 02:33:17 | 文字数:462文字 | 閲覧数:68 | カテゴリ:歌詞

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真っ白な陽だまりの春
そっと見た初恋の人は
ちっぽけな心を埋めて
只今さえ危うくさせた

交差点挟んで彼辺此辺な僕ら
ほんの少し寿命を延ばす為に

今日暇だから付き合うよ
鍵を忘れたから暇つぶし
テストで負けたし奢るよ
夕陽が寂しく沈む坂の上

全部、うそ うそ ウソ 嘘


冷房の壊れた夏の校舎
整頓の苦手だった部室
平凡が何より暖かくて
迷路みたいな青春時代

メールを重ねて伸びた件名も
待ち侘びた不安で恋しい時も

もう嫌だから向き合うよ
カバン抱き締めて俯いた
電車がまた過ぎて行くよ
何故か滲んだ夜の月明り

全部、うそ うそ ウソ 嘘


今更になって
会いたくなる程度の存在で
普段は忘れて
生きる程度の憧れでしょう
交わした事も
触れた温度も流した涙すら

全部 全部 全部・・・

好きな人ができたんだよ
大好きで好きで大好きさ
君のことは忘れていたよ
二度と会えなくてもいい

今度結婚式には呼んでね
ステキな人と結ばれたね
末永く仕合わせで在って
いつでもそう言えるんだ

それが僕には精一杯の嘘

作詞活動を行っています。
noteも始めたので是非。
https://note.com/revere417

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  • by のーふさん

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