胡蝶の夢

投稿日:2020/04/08 22:37:01 | 文字数:410文字 | 閲覧数:20 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

少し前に書いた歌詞です。題材は分かる人には分かるはず。1番サビ前に頑張って九つ入れてみた!

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

ひらひらひら 胡蝶の夢は
花霞散りゆく 恋の幻
岩にせかるる 清水の歌は
澄んだ音で私を 呼ぶ声に似る

そよいだ風に 消える灯火
出るのは鬼か蛇か 炎を纏い

揺らめいてさざめいた 記憶の波は
懐かしい日々へと 誘う星影
悠久の海原を ゆく時の船
運んで私を 慈しい貴方の元へ


ゆらゆらゆら 揺れる飾りの
玉響は二人を 繋ぐかすがい
想いのよすが もて遊ぶたび
奏でるは恋の歌 悲しき調べ

宵の静寂に 浮かぶ灯火
たち消えた花の香は 未だ帰らず

移ろいて翳りゆく 月のしるべは
写し出す在りし日 愛おしい面影
舞い遊び遠ざかる 胡蝶の夢は
永遠を願って 瞳を閉じる私の心


揺蕩いながら いつか幾年
貴方の声が 風と消えても
繋いだ手と手 その温もりは
今もまだここにある 忘れはしない


眼差しに振り返る 胡蝶の恋は
春霞帰り来ぬ 彼の人を連れて
咲き誇る花影に ひらりと舞えば
うたかたに一片 夢を描く

ニックネームって変えられるんですね知らなかった
追記:作品編集ってできるんですね知らなかった!!

おはようございますこんにちはこんばんは青林檎と申します。(言ってみたかった)
趣味で歌詞を書いてみようかなと思います。続けられる自信がいまいちなので本人確認?はしていません。早速心折れそうですが楽しいので緩く活動したいです。よろしくお願い致します。







こないだラジオであるアーティストさんが、「尊敬するアーティストが胸を張って堂々とした生き方をしてりゃガソリンスタンドの店員だって立派な作詞家だって言っててそれを僕も信じてる」みたいなことを仰ってたので私もそれを信じてる。

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/26

もっと見る

▲TOP