投稿日:2015/10/09 15:18:21 | 文字数:401文字 | 閲覧数:61 | カテゴリ:歌詞

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思いつきで。

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TEXT
 

曇り空にうんざりしながら
君の鼻歌を聴いてたんだ
「雲一つない空」なんて
何の皮肉のつもりだろうか

青いままの向こうを見透かし
少し気まぐれな僕の声は
また意味なんて気にせずに
明けるその日を待っている

再生されるのはわからない言葉
想い出の中は間違いだらけで
一つ、また一つ消していく最中
引っかかる言葉を並べた

さよならはいつも僕が思うほど
現実的なものじゃなくて
夢みたいに知らん顔で
崩れ落ちてくとこだけ見せられる
ほら またこの繰り返し

風が一つ二つ重なった
遠く塞いでた記憶みたいに
「思い出せる」と言うみたい
気でも利かせたつもりだろうか

明けてく夜には何かを映した
せめて君だけは泣かないようにと
ほらね、ただ僕は最低なままで
叫ぶ届かずまた焦がれる

並べてく嘘と雨の音階は
魅力的なものじゃなくて
だけどきっと笑うたびに
思い出してまた涙に溶かしてく
ほら 痛みに音はない

趣味で作詞やってます。

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