ーそこにはタクサンのヒトがいたー
響いていく小さなオワリの音
舞い散る粒子に目を閉じた
言葉も何もないセカイで
ータダヒトリウタウノー
ぜんぶ、ぜんぶコワレテ
ヒトリになったとしても
アナタのコト想うから
だからダイジョウブ。
そんなにワルクナイこの暮らし
自由に気ままに過ごしてルから
緑は空を見つけて
鳥たちはウタウノ
ワタシはヒトリだけれど
サミシクナンテナイヨ。
思い描いた場所には
たどり着けないけれど
ヒトリにはもう慣れたの
だからナカナイヨ。
世界が、セカイが、
ワタシだけに与えた
キモチが、ココロが、
光りはじめたの
零れたシズクに
トマドイが溢れ出て
叫んだ、叫んだ、叫んだ
ぜんぶ、ぜんぶコワレテ
ヒトリになったとしても
ヒトリにはもう慣れたの
だからダイジョウブ。
だけどサミシイヨ。
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