うつろい

投稿日:2020/10/18 17:14:57 | 文字数:416文字 | 閲覧数:46 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

山の中で生活しながら春から夏そして秋冬と季節の変わる様子を詞にしてみました。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

「うつろい」
作詞 MONJRO

陽だまりの中 黙って
そばに寄り添う人

いつも温かい まなざしで
微笑む顔

心の中で一つ
生まれた若葉のように

繰り返す 優しい風
木立を越える

春蝉が終われば
短い夏がやってくる

花や鳥や虫
にぎやかな山の夏

短い間に木立が
黄色くなる秋  

やがて来る北風と
早い雪の便り

ペチカの暖かな
うつろいのひととき

遠く夜空に光る
白い北斗七星

間奏

陽だまりの中 黙って
そばに寄り添う人

いつも温かい まなざしで
微笑む顔

長い冬が終われば
やってくる春の嵐

めぐり めぐりくる
新緑の春

カッコウも鳴く
短い夏が来る

高い空を飛ぶ
飛行機雲 ひとすじ

南に帰る渡り鳥
黄金色の秋

やがて来る北風と
早い雪の便り

ペチカの暖かな
揺れる炎

窓の外には
白い粉雪が舞う

ペチカの暖かな
うつろいのひと時

遠く夜空に光る
白い北斗七星

++++++++

心地良い音楽に詞を考えること

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/27

もっと見る

▲TOP