ゆめまぼろし

投稿日:2016/06/23 18:55:18 | 文字数:316文字 | 閲覧数:29 | カテゴリ:歌詞

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http://www.nicovideo.jp/watch/sm24820095

遥か昔から絶えず切なく色褪せない月影は
廻り廻る現世を何を思い見てきたのか。

私は分からない。

殷々=音が盛んにとどろくさま
現=現実
虚言=嘘
戯言=冗談
現世=現在の世の中
児戯=子供の遊び、いたずら

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TEXT
 

IS
言葉消えて 心に沁み渡る
妖しく踊る虚(うつろ) 水底の花よ
まるで夢を 空に放つよう

A1
静まり返れば 殷々(いんいん)と哭(な)く声
立ち込める煙が喉掠め
刹那に溶けていった

B1
小さな行燈(あんどん)が柔らに
また一つ消えた

S1
刻(とき)は絶えず 現(うつつ)を進めていく
聞こゆ虚言(そらごと)は 紅い糸を紡いでゆけ

A2
艶やかな陽炎は 輪廻の闇へと
戯言(たわむれごと)に音も立てず
はらり舞い上がり
散った

LS
遙か遠い過去からいつまでも
児戯を見守ったのは
現世廻り 児の火も消え
あゝ 庭に佇む樹よ
現在(いま)も切なく

月影 何を思ふ

ツイッター始めました@ramillllin

【曲募集】の歌詞、よければ拾ってやってください。※作曲前に必ずメッセお願いします。

お手伝いさせて頂いた曲↓
http://www.nicovideo.jp/mylist/43562888

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