僕らはどこかに忘れてしまった
碧くて脆くて眩しいカケラ
待ちあわせ15分前
「早く来る癖変わってないんだ」
そう言って君が笑ったら
懐かしい気持ちを思い出した
ねえねえ、君のことまた
好きになっていいの?
心がざわめく
ずっと凍らせていた気持ち
君の香りが溶かしてゆくよ
「呼び出してごめんね。
なんだか急に会いたくなったの」
君の思わせぶりなパスを
今度はちゃんとつかんで受け止める
ねえねえ、君も探して
いたんだね
僕らのストーリーその続き
ずっと凍らせていた気持ち
君の言葉が溶かしてゆくよ
格好悪くてもいいよ
彷徨い続けていた
碧くて脆い心を
Ah 思い出せ
ねえねえ、君のことまた
好きになっていいの?
心がざわめく
ずっと凍らせていた気持ち
碧のカケラに動かされてゆく
僕らは知らずに見つけていたよ
碧くて脆くて眩しいカケラ
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
《ヒロインたち》詞:肅竹君
(Verse) 私はまだ願う いつか最も華やかな舞台を だからプラスチックの花束に時間を注ぎ 小道具はもはや埃に埋もれない
(Pre-Chorus) 主役の座は 努力だけが頼りだ なぜ命はそうはいかないのか? 真夜中の割れたティーカップ 悪意に満ちた推測が溢れ出す
(Ch...《ヒロインたち》詞:肅竹君

肅竹君
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
また
机に伏せて 寝ちゃったんだね
そっと 上着をかけて
こっそり その顔を見て
思わず 笑っちゃった
寝てる間に
ちょっとだけ 秘密話そう
実はね
外がどうとか
あんまり 気にしてないんだ...いってきます

MukiP_却山行
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
たとえ
もう十分に 目が覚めていて
自分の中で 折り合いがついていて
理性的でいられたとしても
いくつかの存在が
失われていくことは
今でも 胸を痛ませる
でも
振り返ることはできない
あの場所へ 戻ることもできない...自分勝手に歌っている

MukiP_却山行
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