じゃっく@らんたん -アクセス禁止中-

投稿日:2011/01/12 21:23:17 | 文字数:605文字 | 閲覧数:83 | カテゴリ:歌詞

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オリジナル曲歌詞

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TEXT
 

ぼくはひとり 湖の上で
小さな火種を抱いて眠る

Trick or Treat

今は昔 札付きペテン師
悪魔も聖人も 掌で踊る
この世は半分ウソだらけ
空っぽのホラ話がお似合ひさ

Trick or Trick

香る木犀はテーブルの上に遺して
最後のアスター片手に
愛を語らう あの頃の様に

そんなホラ吹いたが運のツキ
悪魔も聖人も とりつくシマなし
あの世のどこにも逝けはせぬ
泣き顔隠し ひとり彷徨ふ

君の墓標には 香しい花が溢れて
適はぬけれど あなたを抱いて
眠らう あの頃の様に

どうしてかうなったんだらう
ヤケクソな虚構(リアル)
こんなヨタ話 信じられちゃふ方が
驚き桃の木

この世はシビア 騙される方が悪いんだ
なんて 思ってた時代が俺にもありました
今はほんとマジ反省してます

せめて罪滅ぼしに
干しぶどうのケーキ
ひとつはパウロに
ひとつはペテロ(さん)に
みっつは浮かれた主に
果樹園にも水を上げよう
さゝやかな気遣ひのつもりが

遣ること為すこと すべて裏目
悪魔も聖人も見放し給ふか
この世の半分優しさで
埋められたらいゝな 地獄行きでも

どうしてかうなったんだらう
身から出た錆
こんなヨタ話 信じられちゃふ方が
驚き桃の木

この世はシビア 騙される方が悪いんだ
なんて 思ってた時代が俺にもありました
泣き顔かぼちゃのお面で隠して
今はほんとマジ反省してます

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