VOCALOID ~watashiniutawasete~4

投稿日:2008/05/11 19:53:59 | 文字数:1,744文字 | 閲覧数:288 | カテゴリ:その他

ライセンス:

鑑音リン・レンAND弱音ハク登場!!
やっと登場させることができた、、、
そして今決意した。
主人公には名前無しでこのままいってもらう!

今後の予定では派生キャラ達が敵で出てくる予定です。
でもハクあたりは仲間になって欲しいな、、、
あと色々とギャグも入れていきたいな、、、

前作
http://piapro.jp/a/content/?id=vjvwg3glzau0o5p4

こちらも修正しました、、、

新作です!
http://piapro.jp/a/content/?id=pcoa1jvz1tmy0frw

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TEXT
 

「あんた誰?」
俺はその冷たい声の主に質問する。
「私はハク。弱音ハクさ。」
振り返る。そこにはすごく綺麗な人が立っていた。
どことなくミクに似てなくもない。
「にしてもあんた達間抜けだね。そこで谷口博士が伸びてたよ。ダメじゃない。ちゃんと隠しておかなきゃ。
WAWAWA~とか言ってたのには吹いたけど。」
ハクはミクに視線を移す。
「ミク、、、久しぶりだね。」
「知り合いか?」
ミクは首を横に振る。
「覚えてるはずもない。あんたはずっとカプセルの中だったからさ。」
ガキン!鈍い金属音がする。
ハクがミクに攻撃を仕掛けたらしい。
「私はミクのコピーさ。もっとも、ミクの戦闘能力を最大限まで引き上げた分、歌えないのだがな。」
「!じゃああなたも私の家族じゃない。」
「私は戦う為に作られたの。あなたとは違うわ。」
「そんな、、、」
ミク達には悪いが戦っている隙に鑑音たちを助け出すことにする。
カプセルの横にOPENと書かれたスイッチがある。
俺は迷うことなく押す。もう一つの方も同じように。
プシュー。音を立てて扉が開く。
カプセルの中に居た女の子が目を覚ます。
もう片方の方も目を覚ました。あっちは男の子だ。
ミクのに目を向ける。とりあえず大丈夫そうだ。
「立てるか?」
俺は女の子に声をかける。
「うん、、、」
「お前は立てるか?」
男の子に声をかける。
「ああ、、、」
「じゃあ逃げるぞ。ミク!行くぞ!」
俺は鏡音達の手を引く。
「そうはさせないよ!」
ハクがこちらに向かってくる。マズイ、やられる。咄嗟に目をつむる。
ガスッ!
ああ、俺、殴られたのか、、、、
でも痛くはない。目をおそるおそるあける。
鏡音達が俺の前に立っていた。
そしてハクが倒れていた。
「お、、お前らすごいな、、、」
「それより早く逃げましょう!騒ぎを聞きつけた奴らが来るわ!」
俺達は走った。
さすがに鑑音達を連れているのでただ事ではないと思った研究員たちや警備員たちが向かってくる。
だが片っ端からミクが殴り飛ばしていく。
、、、ミクってキャラ変わってないか?
駐車場に着いた。
「車を奪うか。」
といっても漫画のようにはいくはずもない。
追っ手はどんどんやってくる。だが相変わらずミクに勝てる奴はいないらしい。
とりあえず近くにあったジープのドアノブを引く。
ガチャ
「、、、ここの組織の奴らは鍵をかける習慣が無いのか?」
案の定、鍵も刺しっぱなしだ。
エンジンを掛ける。ガソリンは満タン。いつでも発車できる。
「ミク!乗れ!」
ミクも急いで乗り込む。
追っ手は来ないようだ。ミクが全員殴り飛ばしたのだろうか?



「ここまでくれば朝も越せるだろう。」
「そうね、、、」
「、、、ハクの事か?」
「うん、、、」
「大丈夫だ。いつか心を開いてくれるさ。」
「彼女に心があるかどうか疑問だけど、、、」
「まあどうにかなるさ。それより、、、」
俺は鏡音達の方を見る。
「名前は?」
女の子に聞く。
「V202。通称鑑音。」
続いて男の子にも同じ事を聞く。
「V202のミラー。」
こいつらにはミクと違いちゃんとした名前が無いらしい。
「じゃあ俺が名前を付けてやる。」
女の子の方を見る。
「お前はリン。鏡音リンだ。」
続いて男の子を見る。
「レン。お前は鏡音レンだ。」
「リンちゃんにレンくんね!私は初音ミク。あなたのお姉ちゃんよ。」
「、、、」
「、、、」
二人とも返事をしない。心が無いのか?
ミクも困惑顔だ。
「どうしたものかね、、、心が無いんだろうか、、、」
「、、、干渉してみる。」
?意味がわからない。
「どういう、、、!!!」
ミクはリンにキスをした。
、、、うわ。ちょっとやばいのでは?
ほんの一瞬だった。だがリンは倒れてしまった。
「大丈夫か?」
俺はリンを抱きかかえる。
だがその間にレンにも同じことをしたようだ。しまった、見逃した。
「私達VOCALOIDにはコンピューターに干渉することができるの。二人には私の心のコピーを送ったわ。」
なるほど。そういうことか。でも何で口なんだ?設計者め、わざとだろう。
「う、、ん、、、」
「あ、、ふぁ、、」
リンとレンが同時に目を覚ました。

使い古されたピックの様に、柔らかい気持ちでいたい


小説をメインで書き散らす、それが私
どうも、晴れ猫と申します
細かい事はmixiでも見てください


最近曲を作ろうと奮闘中


更新しないブログ→愚者×2雑記
http://circle-fivefriends.seesaa.net/

>にゃっぽん!
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>適当なmixi
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公開用メールアドレス
juonkiku@gmail.com ←変えました

なにか御用があればメッセか上のアドまで。

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作品へのコメント4

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    ご意見・感想

    書いてから気づいたのですがFL-chanは載せると途轍もなくやヴぁいらしいです。マインローラーで地雷撤去致します。
    Wryyyyyyyyn!!

    2008/05/14 02:57:07 From  タラバ

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    ご意見・感想

    主人公、、、名前あったほうが便利だけど、、、、どうしよう。
    とりあえず設定をまとめようと思います、、、

    2008/05/12 20:37:10 From  晴れ猫

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    ご意見・感想


    ネルが工作員だと言うのはウィキペディアで読んで知っていましたが、
    ハクが戦闘員だったとは・・・って、ここだけの話でしょうけど意外な。

    個人的には骨のある主人公が見たいですね。
    ボーカロイド小説は初音の歌を引き出す/引き立てる役目を持った
    主人公が多いですが、もっとぶっ飛んだキャラが
    見てみたい気もします。でも名無しのまま進むんですか?

    2008/05/12 05:52:37 From  てきとう怪獣

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    ご意見・感想

    そろそろ、主人公の立場が宙ぶらりん的になってきた気がします。頼りになる後援者がほしいところですね。

    >派生キャラ達が敵で出てくる予定です。

    先生!海外Vocaliodとの国際対決も見てみたいです!
    あ、黒幕はFL-chanでもいいなあ…。YAMAHA製とILS社製の新旧対決…やヴぁい!これ以上は伏字連発だ!

    他人のホームに地雷を仕掛けつつ退却~。(イキノビタイ♪イキノビタイ♪)

    2008/05/11 17:30:17 From  タラバ

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