つるぎの華―椿―

投稿日:2008/11/30 21:05:53 | 文字数:599文字 | 閲覧数:188 | カテゴリ:歌詞

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物語的にしてみました
なってないって思われる人が多いかも知れませんが(汗

剣は華に恋をした
華も剣に恋をした
されどその恋は苦しかなく
実る事はなかった

落ちる花首
それは出陣の合図
鳴り響く鐘の音
それは別れの音色

伝える事の出来ない想い
されど繋がる二人の心
祈る心と願う心
二つとも残酷にも砕かれる

身も知らぬ地にて散り際の時
思い出すのは華の笑顔
心に色をなくした華は絶望し

時同じくして剣と共に散る


剣がKAITO
華がMEIKO

年長組さんに合いそうなオトナっぽさに…出来てるといいのですがorz
勿論、他のボーカロイドでもバッチシだと思います


ハッピーエンドもいいけど
こんなエンドもいいんじゃないかな?かな?

御目に止まりましたらば煮るなり焼くなりしてくださいまし(土下座

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TEXT
 

(剣)
小さな花のようなその笑顔 15
可憐に咲き誇る無垢な花 15
触れる事すら許されない白 15
触れれば枯れてしまいそうだから 15

(華)
何時も話し掛けてくれる貴方 15
私は笑顔で返すけれども 15
知っているの 戦地に出る事を 15
だから伝えられない この想い 15

(華と剣)
凛と咲け、華よ この心だけ 15
穢れぬように、靡かぬようにと 15
風に揺れろ、椿よ この枝が 15
貴方の剣(つるぎ)となり守るから 15


(華)
何時しか貴方はいなくなるから 15
考えては消してを繰り返す 15
忘れる事が出来ればいいのに 15
苦の恋に心を捧げ咲くの 15

(剣)
君から笑顔が消えてしまった 15
それは僕が穢したからなのか 15
自身を刻む事も許されぬ 15
もうすぐ別れの音が鳴るだろう 15

(華と剣)
音よ、止む事なかれ この想いが 15
あの人に届くまで 消えないで 15
夕の色に染まる 白の愛花 15
二人を別つように 地へ沈む 15


(華)
貴方がいなくなったその日から 15
私の心から色が消えた 15
(剣)
知らぬ地に横たわり見る空に 15
貴方の笑顔をそっと描いた 15

(華)
もう二度と届かないこの想い 15
(剣)
もう二度と触れられないその華 15

(華と剣)
白き華は赤へと色を染め 15
花首は涙と共に地へと… 15

夜月といいます
作詞専門ですー。作曲、出来ませんorz
イラストはひっそり練習中ですが…見せれません(駄


現在にゃっぽんの方でこそこそと活動してます
見かけた人はよろしくお願いします

作詞は基本切な系です
ハッピーエンド書けません
ダメっ子で申し訳ない…!

【近状】
つべこべつべこべと…
何故素直にごめんなさいと言えないんだろう…
そう思う日でした

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