dorothy【歌詞】

投稿日:2017/12/06 01:10:36 | 文字数:836文字 | 閲覧数:594 | カテゴリ:歌詞

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dorothyの歌詞です。
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TEXT
 

何も持たず 生まれた この世界
まるで 私は 案山子のように 
棒立ちで 過ぎ行く 日々に
逆らわぬように ゆらゆらと

君は待たず 見えなくなってしまった
羨むだけで 追う気もないな
段々 大きくなる光が 煩わしい

突然 目の前に現れた 少女は言ったんだ
夢を叶える旅をしませんか 

心は縛ったはずなのに
何故また 解いて 結んでを 繰り返すのか

傷付いてしまうから
御伽話はやめて
唯一つの 飢えが その夢が
時を凍らせてしまう

見え透いてしまうなら
大人気無い なんて言わないで
いっそ何も知らないままでいられたら
どれだけ良いだろう 

嘘を重ね 描いた この未来
余白ばかりで 虚しくなるな
後になって 色を足しても
キャンバスの印象は変わらないままだ
 
何時終わっても 良いからさ
こんな世界に未練はないからさって
顔して生きていられるのは 幸せだと知ってる

何故だか 目の前が真っ暗だ 少女は聞いたんだ
夢を叶える旅は終わりですか
心は無くしたはずなのに
何故まだ 開いて 閉ざしてを繰り返すのか

錆びついてしまうから
涙話はやめて 
この二つの目が その憂いが
また頬を濡らしてしまう
間違ってしまうから
今はまだいいなんて言わないで
いっそ何も見えないままでいられたら
どんなに良いだろう

その目が その耳が
夜に慣れてしまう前に
変わりたいと 願うままに
行きたい方へ 光る方へ

その口が その舌が
渇きに気付け無くなる前に
声を枯らして 呼んでよ
私の名前を

傷付いてしまうから
御伽話はやめて
唯一つの 飢えが その夢が
時を凍らせてしまう

見え透いてしまうなら
大人気無い なんて言わないで
いっそ何も知らないままでいられたら

錆びついてしまうから
涙話はやめて 
唯一つの 飢えが その夢が
僕を壊してしまう
消え去ってしまうから
今日はもういいなんて言わないで
いっそ何も知らないままで いられたら
どんなに良いだろう

案山子と申します。
曲を作ったりしています。

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  • dorothy 2mix

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