【天の川~ずっとそばにいたかった~】歌詞

投稿日:2010/10/03 11:36:22 | 文字数:394文字 | 閲覧数:169 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

大切な人を失った悲しみを描きました。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

ずっとずっとずっと傍に居たかった 
僕は君に何を残せたの?

零れた泪が赤く染まった気がして


色褪せてた景色 何も見えなくて
生まれて来なければ よかったなんて

そんな閉塞感漂うこの世で
君と出会えたこと ただそれだけで


今まで視てた白と黒の街並みが いつに間にか
色鮮やかに変わる不思議 

青い風が いつまでも


続いてと願ったあの日 君は僕に
少し寂しそうな笑顔で呟いた

『天の川に橋を翔けて 二人一緒に渡ろうね』


ふと気が付くと僕はまた 君と過ごしたあの場所に
ぼやけた視界で見上げた

星空が 胸に刺さる


ずっとずっとずっと傍に居たかった 
僕は君に何か残せたの?

零れた泪が赤く染まった気がして

星になった君に届け
『天の川に橋を翔けてきっと迎えにゆくからね』

きっと会いに逝くから・・・

星になった君は・・・


零れた泪が拭いきれなくて


初音ミクで作曲活動しております。V系の曲が多いかもです。

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/30

もっと見る

▲TOP