抽象的で、幸せなエンドロールを

投稿日:2016/09/15 20:20:33 | 文字数:431文字 | 閲覧数:334 | カテゴリ:歌詞

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「忘れることが罪科だと思えた」

サビは小学生のとき作った曲の詞を引っ張りだしましたー(´ω`*)
来年は曲つけますー♪

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TEXT
 

頭痛が酷かった放課後に
廊下ですれ違った君はいつも通り笑っていた
私だけが過去に置いてけぼり
私だけが過去を愛していた

「一方的な感情は誰も幸せにしないのね」   
無理やりのハッピーエンドを笑う
「君が一方的な感情を振り払ってよ」


さよならと手を振って
その度に寂しいの
君の顔ばかりさ 浮かんでしまうんだ
あの日君が言ってた
「好き」にずっと縋ってる
だけどそれも終わりにしよ


頭痛が酷かった午前二時
あの日の嘘つきを思いだしていた
私だけが嫉妬している
忘れることが罪科だと思えた


もっともっと抽象的な記憶にして
きっと悲しく溶けて透けて
追放されてけばいいのにね
泡沫のようにこの思いが消えればいいのに


「×××がいってた言葉は思いだせないままだ」


さよならと手を振って
その度に寂しいの
幸せな人生をどれだけ願っても
あの日君と笑った
嘘をずっと願ってる
だけどそれも終わりにしよ
だけどそれは私の終わり
だけどそれも終わりにしよ

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