愛しい雫

投稿日:2017/07/20 18:02:24 | 文字数:552文字 | 閲覧数:338 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

A
君の目が閉じて開かないことを
僕は少しも知らずにいたんだ
僕をバカだと思うなら
起き上がって笑っておくれよ
B
この雫は何だろう
名も知らぬ透明な雫
温かくて冷たくて 海の香りがした
この雫は何だろう
この小さな雫は
S
何度も何度も 君を抱きしめた
温もりはどこにもないのに
何度も何度も 君の名を呼んで
返らない声を探したら
君を失ったことに気づいたよ

僕はひとりになった

A
君がもう二度と笑わないことを
僕は今でも信じられないんだ
僕を好きだと言ったのは
嘘じゃないと笑っておくれよ
B
この痛みは何だろう
苦しくて息もできないや
手を伸ばしたその先で 何かが揺れている
あの光は何だろう
あの優しい光は
S
何度も何度も 君とケンカした
思い出はひどく懐かしく
何度も何度も 仲直りしたね
傷つけた君が笑うから
君を憎みきることもできないまま

僕はひとりになった

B
この雫は何だろう
てのひらに零れた温もり
綺麗な光の粒が 静かに溶けていく
この雫は何だろう
この愛しい雫は
S
何度も何度も 君を抱きしめて
君の目が開くのを待った
何度も何度も 君の名を叫び
君が僕を呼ぶのを待った
君は優しく笑ってくれるって

信じていたかったよ


僕はひとりになった

僕はひとりになった

エブリスタ 小説「愛をうたにして」
https://estar.jp/users/105143114/novels
歌詞をまとめてます。

趣味で作詞をやらせていただいております。ナツキと申します。
曲募集は一応しておりますが、どちらかと言うとこちらが詞を提供する、使っていただく、という形になるかと思います。こちらから作曲について何かを指定することはいたしませんが、質問や歌詞の改変などは随時受けつけております。もし使いたいという方がいらっしゃれば、お気軽にお声掛けください。
※「曲募集中」のタグがついている作品に限ります。
※歌詞の提供は無償です。
※作曲希望の方にメッセージをいただいた時点で募集を締め切らせていただいておりますので、できるだけ事前にご連絡くださると嬉しいです。この際、途中で取りやめていただいても大丈夫です。

それでは、よろしくお願いいたします。


2012年3月作詞活動開始
2016年3月ピアプロ登録

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