【初音ミク】人魚姫【歌詞】

投稿日:2015/09/29 23:19:06 | 文字数:328文字 | 閲覧数:222 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

オリジナル曲人魚姫の歌詞です

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

光も 射さない場所で
身体をうめた 人魚姫
深く閉ざしたその声は
今は聞かせる 当てもなく

乾いた心の底に
静かに落ちる水の音が
尽き果てること願う度
一層渇きを与えてく

汚れ纏ったその足は洗う術もなく

歪められた真実(ものがたり)に
抗えもせずに

息の仕方さえも忘れた魚が
水の底で生きていくの?
いっそ、昔の悲劇(ものがたり)のように
泡沫(うたかた)になりたかった


解けた糸を手繰(たぐ)っても
行く当てはなくて
再び結ぶことさえも許されはしない

喜劇のヒロインはあの娘でいいのに私じゃダメなの?
ここで生んだ恋は私の知らない場所で育っていった

漕ぎ出す尾ひれを失った人魚は魚でもなくて
愛という自由で手にしたものは私を縛る鎖だった

ミク・テトを中心に曲を作っています。

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/29

もっと見る

▲TOP