灯火の命題 歌詞

投稿日:2016/01/29 02:05:16 | 文字数:522文字 | 閲覧数:21,489 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

一応

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

灯火の命題  作詞作曲 さまぐら

何処かで見つけたものは
今、僕の隣で微笑んでいる

寂しがりな僕なのに
君のことが嫌い、なんて言ってしまうんだ


犇めくビルの隙間を抜け出してぼんやりと空を見ている
時々、分からなくなる
僕がここに居た証やその答え方でさえ

今以上、失くしてしまうくらいなら、進まなくていいから
止まらない鼓動の音、その意味を教えてよ


間違ってもいいから、叫んでくれないか
僕のことを示す歌はここにあるから

迷ったっていいから、探してくれないか
置き去りの答えがそこにあるはずだから


意味なく進んでいく
今、僕は何処に居て、何をしているんだろう

灯火はいつの日も、ゆらゆらと揺れて今にも消えてしまいそうなんだ

今以上に触れてしまうというのなら、進めないのだろう
午後四時の夕日が灯火の色みたいで綺麗だった


揺らした手が伸ばした手と重なって見えたから
「僕は僕、君は君。」そんなことも忘れたよ
だからそう、君ともお別れの時間が来るね
「二度と会いませんように。」

間違ってもいいから、叫んでくれないか
僕の胸の残り火がこの掌に灯るから

迷ったっていいから、探しに行かないか
僕の手に宿る灯火の私上命題を

作詞・作曲をしています
http://www.nicovideo.jp/mylist/45522831
Twitter:@SummerGratz

もっと見る

作品へのコメント2

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • userIcon

    ご意見・感想

    感動しました。
    お借りします。

    2020/03/16 21:02:38 From  シャイニングまんぴー

  • userIcon

    ご意見・感想

    さまぐら様歌詞お借りします

    2017/05/22 02:47:49 From  迷子P

もっと見る

▲TOP