何にも持たない僕は(仮題) 作曲 ボカロP 募集

投稿日:2015/06/26 23:00:35 | 文字数:753文字 | 閲覧数:304 | カテゴリ:歌詞

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何にもなくて、何でもない僕の、長くて短い戦争のお話。
あー…久しぶりに書いたなあ…
作曲者様、ボカロP様を募集したいと思います。
期限は設けず、こちらのイメージに合うものが出され次第採用させて頂きます。

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TEXT
 

 A
笑わせてみせてよ 君が呟く
不思議なほど悲壮な なのに無愛想な
何にも持ってない 僕は迷う
話すのだって難儀した 僕は道化になれるかな

 B
表情のない君の笑顔に 感情のないその感傷に
僕が触れる 僕が揺れる
笑わせてみせるよ 僕が側にいるよ

 S
何にもない僕の 短期間戦争放り出して
ばからしいって笑わない あほらしいって蔑んだ
何でもない僕が ありったけの銃弾を
ペン一つであざ笑う 君にただ撃ち込んだ
ねえどうしたら見せてくれますか?


 A
笑わせてみせてよ 君が囁く
ありえないほど逡巡だ なのに長丁場
何にも残ってない 僕は笑う
笑顔一つ見れないんだ 僕は側にいれるかな

 B
辛辣なまんま進む時間に 暖かいまんま奪う非情に
君は擦れる 君が切れる
笑ってみせてよ 笑うことが出来るって
証明してよ


 C
それが運命って錯覚して オンリーワンって偉ぶって
そのくせ何も出来やしない そうだろ そうだろ?
これがお仕事ってふんぞって 自慢げな顔して
所詮何も出来やしない だったろ だったろ?

 D
出来たことが一つもなくて これすなわち出来ることもない
そんな愚か者に 君は笑ってくれるのかな


 S
鉄仮面の内側で 泣く君の声がして
ばかみたいって笑ってた 君の偶像蔑んだ
万策尽きた僕は ありったけの銃弾(ぼく)で
観測者をあざ笑う 君を笑わせたいんだ

 S
何にもない僕は 僕だって捨て去って
どこまでだって愚かに 鉄仮面だって外すんだ
何にもなんない僕の 世界大戦、火ぃつけて
バイヨネット貫いて その心臓止めるんだ
この腕動くなら この声出るなら
笑うまで続けてやる


 アウトロ
せっかく笑ったのに その顔を隠されちゃ
振り出しに戻るに 止まったみたいだ

二次創作やオリジナル小説執筆から歌詞作成の道に入り、ここではほぼ作詞のみで活動しています。
簡単なイメージさえ頂ければ、翌日までには歌詞を完成させられるかと思いますので、急ぎの依頼なども遠慮なくお寄せ下さい(^^)

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