投稿日:2022/06/29 18:09:15 | 文字数:473文字 | 閲覧数:16 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

生まれ堕ちたのは
硝子の鳥籠
出口もない檻
窮屈で羽が痛む
外の世界を飛んでみたい

願いの雫は
静かに頬伝う
いつか夢みても
得られぬ幻なら

初めからこんな命
無ければ苦しみないのに
ねぇどうして?私を
生かしているのでしょうか
ねぇ神様?お願い
傍にゆけば答え分かるのなら
連れて行って折れた翼は
痛くてたまらないの…

生まれた日から
硝子の牢獄
出ようと藻掻けど
真紅の血に染まるだけ
外の世界で息がしたい

願いの雫は
枯れてしまいそう
いつも夢みても
変えれぬ運命なら

初めからこんな命
無ければ苦しみないのに
ねぇどうして?私を
生かしているのでしょうか
ねぇ神様?お願い
傍にゆけば答え分かるのなら
連れて行って折れた翼は
痛くてたまらないの…

今すぐ此処から
飛び立って遠くまで
遥か空の彼方まで
ゆけたのなら生まれた
意味も感じられるのに

初めからこんな命
無ければ苦しみないのに
ねぇどうして?私を
生かしているのでしょうか
ねぇ神様?お願い
傍にゆけば答え分かるのなら
連れて行って折れた翼は
痛くてたまらないの…

失恋・片想いの歌詞多め。
投稿した歌詞は常時、作曲募集
元ピアプロ名闇猫R

上手い下手とかじゃなくて、自分が書いた文章が好き。なので私は書く。他の、私の文章が好きな人と出会えますように。

※考えながら書く→読み直しなしで投稿のため、誤字脱字等は気づき次第修正

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