【亜種コラボ小説】 つんつんな髪の毛の女の子の登場とワンと犬耳は触っちゃだめ!

投稿日:2010/07/10 20:00:05 | 文字数:1,822文字 | 閲覧数:92 | カテゴリ:小説

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こんばんは、もごもご犬ですこんにちは!
あー、雨が夕方から降るなんて反則だよー、傘持ってきてなかったよー。それでも今日の午後から、地元の図書館に出没していました←
え、勉強じゃなくて、ちょっとネタを仕入れに←←
・・・というのはほんとで、例の夏休みの前編・中編・後編のやつのネタをどうしようかという理由ですね、はい。・・・それで、一応まとまったのが、『みんなでパフェ作り』という話を書こうかと思います^^
結構人も出てくるし、何より普通のパフェじゃおもしろくないなーとか思ったので、ケーキやら杏仁豆腐とかクッキーとかあらゆるお菓子の本を借りて、少しずつ書いていこうかなと思います><
言っとくけど、私お菓子作れないからね!←
本の返却期限守れる・・・かな?

近況報告はこれぐらいにするとして、本編の方を。
今回は、薙音紫苑ちゃんという可愛らしい亜種に出演していただきました!マスターさん、ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!><
あ、今更だけど、つんつんの髪の毛で人刺してないww
そこらへんは、今度番外編で書きたいですねーwwwwww

次回も、新しい亜種が出てくる予定です!
お楽しみに!

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TEXT
 

世間で言う夏休みがもうすぐやって来るという頃のある日。
「こんにちは!」
午後のまったりした時間に、その女の子は夏休みより早くやって来た。・・・ドアを思いっきり開けて。
「元気いいですね~、私の好みです~~♪」
「そうですねー、元気っ娘って結構萌えますからね~~♪」
明るい元気娘の開口一番の言葉に、ムウとフワが萌える。
その女の子は、ぱっちりとした瞳に、白と淡いワインレッド色を基調とした服に身を包んでいた。・・・だが、それすらも上回るチャームポイントは、つんつんの髪の毛だろう。・・・おそらく。
「なあ、あの子って・・・なんかツンツンしてるよな?」
グルトがシキとミドリにたずねる。
「そうですねー」
「そう、ですねー」
2人とも、似たような返答をしたのでグルトはがっくりと肩を落とした。
「それで、名前はなんなんだ?」
アカイトが聞くと、ツンツン女の子は嬉しそうに、
「はいっ!私は、薙音紫苑といいます!薙音はカルネで、紫苑はシオンと読みます。よろしくお願いします!」
と、自己紹介した。
「へー、薙ぐ音って書いてカルネかぁー、なかなかおしゃれよね!」
ナエルは、びしっと言う。
「え、貴女は?」
ツンツン女の子改め紫苑は目を丸くして、ナエルを見る。
「私はナエル。人の恋路を応援する恋路娘だよね!」
にっこりとして言ったナエルの言葉に、
「へー、人の恋路ですか」
紫苑もつられてにっこりとする。
「今のところ面白いのは、ミドリとレトくんのジミちゃんを巡る争いよね!その次にはやっぱり、アカイトとバンの禁断の恋よねー!あ、禁断の恋と言えば、ダッツくんとピノちゃんのも、ほのぼのとしててお薦めよね!!」
「え、そんなにカップルが」
歌うように滑らかに言いまくるナエルに、紫苑は戸惑いつつも感想を述べる。
「・・・・」
「・・・ジミは、僕のもの」
「ちょ、レトくん」
ミドリはふいっと横を向き、レトはジミの服の裾を掴んで僕のもの発言をし、ジミは戸惑ったように目を丸くさせる。
「あー、俺らって、禁断の恋か?」
アカイトは顔を赤くさせて、隣・・・傍にいるバンに問いかける。
「そうなんじゃないのか?・・・もっとも、世間から見れば、だがな」
頬も赤らめずに言ってのけるバンに、
「そう、だな・・・」
アカイトはますます顔を赤くさせた。
「・・・お前なんか、れ、恋愛対象じゃないからな」
そっぽを向いて呟かれたダッツの言葉に、
「そんなの分かってるよ、だって、私とダッツは兄妹だもん」
大人っぽくなった表情で、言い返すピノ。
「・・・・・」
「ピノさんだって、言う時は言うんですよ」
黙りこくったダッツに、マニは涼やかに言う。
「もう、ナエルが変なこと言うから、みんな意識しちゃってるわん」
「え、犬?」
ナエルをたしなめるワンに、紫苑は目を輝かせて言う。
「そうだわんけど、くーん?」
ワンは首を傾げる。
「きゃわいーいー!」
のちにムウとフワが真似する言葉を言って、何やら嬉しそうにはしゃぐ。
「・・・この犬の、どこがいいにゃん?」
猫代表のミンは、面白く無さそうに言う。
「耳とか全部」
「おぉ」
「へぇ」
紫苑の即答言葉に、モコとマツキが反応する。
「確かに、ワンさんの耳は特に触り心地がいいですからねー」
「そうそうー」
「えっ、触ったことあるんですか!?」
モコの言葉に頷くマツキの2人に、紫苑は目を丸くさせる。
「まぁ、ワンさんはなかなか触らせてくれないんですけどね」
「そうだわんよ」
「でも、可愛い女の子だったら触れてもいいはずだよふわあ」
「・・・そうだわんねー、」
ワンは少し考えてから、
「今度、誰もいない時だったら、いいわんよ・・・?」
何故か頬を赤らめて紫苑に言うワン。
「え、何で、顔赤くして言うんですか?」
紫苑が気になってたずねると、
「ワンはね、耳触られるとすっごいいい声出すんだよね!」
もっと顔を赤くするワンに代わって、ワンと仲がいいナエルが返事する。
「喘ぎ声・・・」
いつの間にか近くに来ていたレトが、ぼそっと問題発言をしてから、ジミの元へ駆け寄ってしまった。
「・・・ま、そんな訳よね!」
ナエルは、少し苦笑いして言った。
「へー、分かりました!今度、触らせてもらいますね!」
「うー、分かったわん」
にっこりとして言った紫苑の言葉に、ワンは頷かざるをえなかったのだった。

       一応、続く!

こんにちは!もごもご犬です。気まぐれで構成されている犬です← ★5年目突入!!★ ブログやっています→http://mogomogoinu.cocolog-nifty.com/blog/
第1回ブクマDL大作戦・終了報告! 詳しくはhttp://piapro.jp/t/mCxy

好きなもの:カイトとか犬とかとか音楽とか色々。亜種大好きです!
最近:寝ることと音楽と妄想依存傾向あり。
好きなこと:妄想とか作品とかブログとかを見ることとか作品投稿することとか色々。あとキーボードで文字を打つことも好き!
趣味的なもの:ツンデレ・ロリコン・BL・ショタ・ヤンデレ耐性あり。特にツンデレが大好きです!
性格:基本普通。時々ツンデレ。たま~に極度の妄想魔←
作品:ただいま、ツッコミし隊の話に全力を尽くしています! アリスの話とか亜種コラボ小説とか・・・一応、ネタは考えついてはいます。ただ時間がないだけで・・・。


<独自亜種コラボについて>
ただいま、私独自で色んな亜種と小説でコラボをさせて頂いています!
メンバーは、20人以上となかなかの大世帯になっています。
基本的には、私がコラボしたいなと思う亜種のマスター(作者)に出演の許可をお願いしているのですが、もしも、この亜種とコラボして下さい!という方がいたら私のところまでお知らせ下さい。喜んで出演させたいと思います!
あと、こんなことしたらもっと楽しいんじゃないかという、いわゆるリクエストも受け付けてます。少し遅くはなると思いますが、必ず作品に使わせてもらいます!
(名前は、http://piapro.jp/content/fl5uaxjd3btd7w9jに移させてもらいました。)

なお、私が出演の許可をお願いしてもなかなか返事が来ないことがあります。
2、3週間、1ヶ月、最高で3ヶ月までなら平気で待てますが、それ以後返事が来ない・活動していないなどの場合、残念ながら出演の許可を取り下げます。ご了承下さい!><

<アイコンについて>
可愛すぎるアイコンは、アイコン・ショップにいる素敵な絵師・あるずさんにお願いして作ってもらいました!ありがとうございます♪

アイコン・ショップ
http://piapro.jp/collabo/?id=11219

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    メッセ見て早速読ませてもらいました!
    紫苑動いてるw元気っこだ~かわいい~~キャッヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃キャッ
    ありがとうございます!嬉しいです。:*:・(*´ω`pq゛ポワァン
    いろんな亜種さんたちと絡んでておもしろいですねぇw
    つんつんな髪の毛も強調されてて・・・・って、髪の毛で人を刺す気満々ですかww
    超楽しみにしてます(´ω`*)
    これからも、もごもご犬さんの小説面白く拝見させてもらいます!o(*^▽^*)o♪

    2010/07/10 22:51:34 From  帝唖

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    コメントのお返し

    >帝亜さん

    おお、メッセ早いですね!^^
    紫苑ちゃんは元気っ子で、タイトルにもそう書こうかと思いましたが、髪の毛の方に走ってしまいました(笑)
    嬉しいと言って下さると、こっちも嬉しいですよw><
    私の小説に出てくる亜種たちは、個性的過ぎる亜種が多いのですが、紫苑ちゃんも負けてないなーと、この小説を書きながら実感しました!
    髪の毛で人刺したい・・・←
    いつになるかは分かりませんが、お楽しみに!
    これからも、よろしくお願いします!^^

    2010/07/11 09:50:17 もごもご犬

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