パラドックスガール

投稿日:2009/07/01 18:19:52 | 文字数:458文字 | 閲覧数:367 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

捨て猫の隣で 私は泣いたまま
頭に絡みつく 行方も知れぬ 君の声が

手のひらの大切な思い出が 溢れ出す
さよならなんて言わないで 
ねぇ 嘘だと言ってよ お願い

手探りの世界 迷い込む私を
拾い上げてくれた君だけが 私の希望
あの日から ずっと、一緒、願った
ひとひらの恋心 花束は溝の底

首に名札を下げ 私は鳴いている
人は気味悪がって 名札には三文字 捨て猫

手のひらに 緩んだ大切な君の唄
崩れそうな旋律のまま
水溜り 映す泣き顔

背中の電池 外して夢を見る
二度と覚めない夢 酷く長い物語を
瞬く間開いた花 それはね
すぐに枯れ堕ちていくの
また一つ また一つ

君がくれた 腕の傷も この痣も
私の思い出 生まれて 今まで
唯一の幸せ 唯一の記憶

手探りの世界 迷い込む私を
拾い上げてくれた君だけが 私の呼吸
抱えてた 小さな光は何処?
最期の花が一輪 枯れて消え
君の唄 お別れの 君の唄

ありがとう

ずっとずっとずっとずっとずっと
ずっとずっとずっとずっとずっと

ずっとわすれない

mail → minami.yuni@gmail.com

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