巡り木

投稿日:2021/10/09 17:13:10 | 文字数:316文字 | 閲覧数:21 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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巡り木歌詞です

音とは相対して暗めの内容となってます
伝えたいことはちゃんと伝えろよというメッセージともう一つ添えておきました
歌詞の捉え方は人それぞれだと思うので様々なものを感じていただけたら幸いです

ちなみに舞台は病院です

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TEXT
 

散り積もる落ち葉かき集めては
そっと倒れ手を広げた

空を舞う枯れ葉ひと足速い
雪のように降り落ちた

夜までこのまま二人で星を
そんな願いももう遅い

伝え忘れた言葉は掻き消し
明日を信じて瞼を下ろす
君の隣で


薄暗い雲が空を覆っては
僕たちを閉じ込めた

少し寒いねと愚痴こぼしては
その体震わせた

ちらつく粉雪降り積もれば
また二人で手を広げよう

紡ぎかけてた言葉を妨げ
今日を過ごした何気ないような
いつものように


突然の吹雪が残りの葉を散らし 
季節は流れてく
君を置いて 時も遠のいて

伝えれなかった言葉口にし
好きだと叫んだ
桜が僕らの別れを告げてく
ひらりと舞い落ち地面へ積もる
君思い出しそっと倒れた

作詞を(いずれ作曲も)していきたいと思ってます!!

よろしくお願いします。

依頼があれば詞を書きたいと思ってます

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  • 巡り木〜instrument〜

    by ゆうさん

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