投稿日:2010/03/07 18:57:26 | 文字数:370文字 | 閲覧数:145 | カテゴリ:歌詞 | 全4バージョン

ライセンス:

雪の降る中泣いている君を見つけて、思わず近寄る。
肩を震わせながら泣く君は驚くほど綺麗で。

「その日」以降はどうなったのか、それは「僕」自身の行動次第ですよね。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

その日 初めて雪が降りました
吐く息白い 空は灰色
君と出逢った 記念日

俯いた君 頬には涙
鼻赤くして 肩を震わせる
ただ僕は 温めた

舞う雪に 想い馳せる君は
結晶のように 儚い
脆いガラス玉 割れるみたいに
君の目から はらり

何故泣いてるの?
君は首を振る
マフラー貸したら笑った

目を腫らせてる 君の笑顔は
雪より何よりも 綺麗でした
君を慰めたいと

僕にできるの それは何ですか
背中さすって 温めてあげる
頭の雪 ほろう

かじかむ手で僕は 君の手を
震える腕で 体を
この温もり全て あげるから
だから 笑ってください

僕にできるの ただ一つだけ
肩を抱いてあげる

舞う雪に 想い馳せる君へ
心奪われてしまう
脆い雪 ふわりとけて消えた
君の涙も 消えた

その日 初めて雪が降りました
僕は君と出逢った…

拙い詩を何故かばんばん書いてる者です。
コラボ活動してます♪


ボカロではKAITOと鏡音レンと神威がくぽに心酔していて、
いつか自分の詞が曲になるのを夢みています♪


アイコン画はすずあぎ様から頂きました♪

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • 雪  「歌詞 雪花なつき さん」

    by 元さんさん

▲TOP