気づいた時から雨は頬を濡らして
石を投げつけた仰いだ空は黄昏
乾いたコバルトブルーの不透明な嘘を抱いて
冷たい手のひらを何度も洗う

数えたくないよどんなに引き落とされてても
一つや二つで未来が止まるから

いらないよ そう思っていたいよ
しがみついても離れる蜃気楼だね
忘れたくても記憶の鐘がなる
明日も君を抱いて夜に沈む

消えゆく音もなく
そっと

乾いた心縛って通り過ぎた境界線
交わった思い出をつんと尖らす
目を背け進むけど

僅かな隙間に集まり身を狂わされても
景色は変わらず過ぎていく 僕を置いて

正しい道なりも
全部サイコロ振る数字だけで曲がっていく

いらないよ そう思って いたい よ
しがみついても離れる蜃気楼だね
忘れたくても記憶の鐘がなる
明日も君を抱いて夜に沈む

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いらない、あなたが feat.初音ミク

いらない
と思っていたい

詩曲動画 : Soyman https://x.com/Soymandesu

初音ミク「マジカルミライ 2026」楽曲コンテスト 応募楽曲

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投稿日:2025/12/12 20:09:59

文字数:346文字

カテゴリ:歌詞

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