カフェテリアの幽霊

投稿日:2018/08/04 05:25:14 | 文字数:536文字 | 閲覧数:19 | カテゴリ:歌詞

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いつか目をひかれてたの カプチーノの人に
今日も同じものを飲んで 厚い本とにらめっこしてる
いつも何を求めているの 答えはあるの
ずっと難しい顔をして たまに長いため息をついて
繰り返す日々に 意味はあるの
わからないまま 人の流れをみているだけ
永遠の時は とても退屈で
ここに来た理由も 遠く思い出すこともなくて
永遠の時を 過ごしていく意味を
ねぇ君は知ってる その本の中 書かれてたりするのかな

いつか顔を見せなくなった カプチーノの人
今日は何を飲んでるかな また厚い本でもよんでいるかな
もう今は聞けなくなった 心の内を
不意に難しい顔をして 君の答えを想像してた
繰り返す日々に 意味はあったの
わからないまま 君がいた席を見ているだけ
限られたときは いつも輝いて
君のいた時間を たまに思い出したりしながら
限られたときを 過ごしていく意味を
君は見つけたの それとも新しく 探しに出かけたのかな

限られたときを 君は過ごしてく
時に立ち止まって そこにいる意味を探しながら
永遠のときを 私は生きてゆく
君がしたようにここにいる理由を探し求め続けていく
そしてまた目を引かれていた カモミールの人に
いつか彼も見つけるのかな 君のように歩き出すかな

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    by 背神的悪意者さん

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