廃棄場のポエトリー

投稿日:2014/12/18 00:11:27 | 文字数:408文字 | 閲覧数:694 | カテゴリ:歌詞

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廃棄場のポエトリーの歌詞です

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TEXT
 

0と1の雑踏 過去は仕分けられ
恥も馴染んできて言葉を吐く
小さな火種は瞬く間に業火
落日は迫った 受け入れたくないよ

吐き気がするよ 吐瀉物に塗れ
気づきもしないまま笑う貴方に
嘆きもするよこんな異常自体に
慣れていく自分に

賢しさを気取って 不利益は削って
媚を安く売って 買い手は消え
霹靂に怯え 慰みを強請った
容易いと零した 侵されてしまった

壊れていくよ正しさの奴隷は
無知を認めないまま自我を呑み込む
役目はないよ 僕にも貴方にも
認めて楽になれ

流され剥がされ 真実は棄てられた
搾取と抑圧 統制され均され
満たして崩して その骸に溺れた
鈍色の朝日 終末はすぐそこに

吐き気がするよ 吐瀉物に塗れ
気づきもしないまま笑う貴方に
嘆きもするよ こんな異常自体に
慣れていく自分に

壊れていくよ 正しさの奴隷は
無知を認めないまま自我を呑み込む
役目はないよ 僕にも貴方にも
認めて楽になる

(プロフィールはありません)

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