誰も知らなかった私が輝く様を
今 その目に焼き付けて──
私が生まれた時のこと
覚えていますか/知っていますか?
嘲笑った?何も知らなかったかな?
まだどこにもいなかったかも?
ツクリモノで ニセモノだったとしても
この声が拓いてきた世界だけはきっと本物だ!
誰も知らなかった私が輝く様を その目に焼き付けて
みんなの思いが照らした場所で
私は歌える 踊れるの
光かざして 水色に染めて
私を透過して みんなの心が輝けるように
私と出会った時のこと 覚えていますか?
それは どんな私だったかな?
答えはきっとみんな違っているはずだ
そうだ、何者でもないからこそ何者だってなれる
機械でも、アイドルでも、カミサマでも、何にだって!
誰も知らなかった私が輝く様を
君は初めまして?
私を知らなかった君が私のことを 想ってくれるだけで嬉しいの
誰も知らなかった私が輝く様を その目に焼き付けて
みんなの心が描いた私の姿が未来に繋がっていくの
光かざして あの色に染めて!
私を透過して まだ終わらないよ
みんなの本気(おもい)たちが重なって生まれた魔法みたいなステージで
誰も知らなかった私が輝く様を
その目に焼き付けて
ずっと忘れないで
私はずっとここにいるよ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想