白より白い(作曲:Ekusuy様)

投稿日:2018/05/14 13:01:20 | 文字数:439文字 | 閲覧数:272 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

5/22 採用と相成りました。ピャーうれしい


Ekusuy様への応募作品です
http://piapro.jp/t/Twax

とっても綺麗な曲で聞き惚れてしまったので
衝動のまま作りました
すんごい楽しかった

瞼の裏側でしか逢えない君へ
焦がれている詞です。
イメージカラーが白ということもありますが、
思い出は美化されるだとか、離別の色だとか
幾つかの意味を込めつつもシンプルなタイトルを…と考えた結果、こんな感じに相成りました。

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TEXT
 

深い海の底まで 月明りが溶けこめば
言葉を捨て 君を探す羽根になる
やがて朝へ還れば 硝子めいた胸に落ちる
愛おしさの温度たち 白い光浴びて壊れてゆく
夢の中

吐息が舞う春の木漏れ日でさえ
君に霞む 花かんむり
音のない部屋で 応えはないと
知っていても 呼んでしまうの

愛を囁けば おまじないのように
永遠さえ かき抱ける気がした
神さまは 朝焼けのむこう
君の影をつれてゆく


深い森の奥まで 月明りが轟けば
迷いを捨て 君に触れる風になる
やがて空へ孵(かえ)れば 硝子めいた胸に宿る
愛おしさの欠片たち 白い光満ちて零れてゆく
遠い空

片割れ星を明日とよぶ君は
ふりむいて 水際立つ
潤み這う頬を 包みこむ手は
熱を残し 消えてしまうの

愛を囁いた 幼い日のように
永遠さえ 手が届く気がした
哀しみは 朝焼けのむこう
君が全部 つれてゆく


目覚める刹那 こんなに静かな
終わりの中
ふるえる肩は 白よりも白く
さわって みつめて わらって
ふたり 滲んだ

雪凪、作詞やってるってよ。

基本的に歌詞募集曲に詞をにょろりと差し出すだけの妖怪です。詞もイラストも依頼はお受け出来ません(タイトルに作曲者様の名前を明記しているものが採用作品です)
アイコンなどのっけてる絵は全部自作。

作詞→群青堂様に投稿してます
http://l.gunjodo.com/yukinagi/

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作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    雪凪様
    長らくお待たせしました!歌詞に合った、白を基調とした素敵なイラストも描いていただき、完成しましたのでアップさせていただきました!
    宜しければご覧ください☆

    2018/07/03 23:59:51 From  Ekusuy

  • 【ONE】 白より白い【CeVIOオリジナル曲】

    by Ekusuyさん

  • 【歌詞募集 〆切 5/13迄】

    by Ekusuyさん

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