.

投稿日:2017/07/26 21:44:49 | 文字数:381文字 | 閲覧数:83 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

http://www.nicovideo.jp/watch/sm31638625

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

小さな 小さな舞台 お客はひとりもいないけど
それでも君がいたから ここまでやれた気がしたよ

少し話題になり それなりに席は
埋まるようになって 僕は天狗になる

きっとどこか初めからずっと こうなること予知していたけど
君は涙して舞台を降り ひとりはまたひとりで
いつの日にか誰もいなくなり まるで時間が止まったみたいに
音も無く崩れてしまうんだ 夜空の星は色褪せてた

灰色 まるで世界が火の海に呑み込まれたような
終わりがもうすぐそこに近づき 僕を呑み込んだ

君を利用してた 今更気づいても
幕は上がらない ずっと揺れないまま

死んじゃえばきっと楽なんだと 生きる事に意味などないけど
「ありがとう」も言えず 終わってしまう 一言 一言でいい
また会えたらなんて奇跡などない事ぐらいわかっているけど
それでも願ってしまうんだよ 雨音 ぽつり頬を濡らす

(プロフィールはありません)

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/26

もっと見る

▲TOP