【ぐだぐだ小説】 事件発生! ♯3

投稿日:2009/01/12 21:49:08 | 文字数:1,599文字 | 閲覧数:1,100 | カテゴリ:小説 | 全2バージョン

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やっと3話を上げたと思ったらこんな時間に・・・。

ほら、元旦って夜更かししたくなるじゃないですか!
そのノリで過ごしていたら遅くなったんです。

次は4人全員で喋ると思われます!
芋っ子もちゃんと姿を現してくれますので!!
駄目文小説ですが付き合っていただけると光栄です。

ところで・・・いつも関西芋ぱん伝タグやコメントタグを
つけてくださっている方、有難うございます!

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TEXT
 

芋っこがこっちに合流するまでの間
ぱぴこと殿下は31周辺をすこし探してみることにした。

「先輩ーーー!」

大声で呼びかけながら色々なところを探す。
幸い彼らはVOCALOID。
喉が枯れることはなく、遠くまで声を響かせることが出来る。

「閣下ー!」
「・・・・もう、先輩どこにおるとー?」
「う~ん。殿下!今度はこっちにいってみよ!!」

袖をつかまれて31の近くの林?森?のような場所へ走る。
入り口付近に来ると色とりどりの紅葉がとても美しくて
一歩進めば入り口では分からなかった新たな色が見えてくる。

じっくり幹をなぞる様に見上げればひらひらと舞い落ちてくる黄色い葉っぱ。
まるで秋を懐かしむように左へ右へ寄り道をしながらゆっくりと降りてくる。
・・・もうすぐ元旦だというのに
まだまだこの辺の木々は今が冬の始まりだと勘違いをしているようだ。

「殿下、いくよー?」
「あっうん」

さっきまで一緒になって目を輝かせて見惚れていたぱぴこが先頭で
少し伸びすぎた茶色の草を足で横にそらして進む。

「先輩~?お~い先輩ー?」
「閣下ーー!!」

2種類の声はあっという間に森の音を支配し、隅々まで広がっていく。

「ん?」

殿下はふと呼びかけるのをやめ、目を凝らして道とはいえない草むらをみつめた。
視線の先にちらりと見えた青色、
草にまぎれて紺色の髪色をした誰かが倒れている。
頭の近くには良く知った金色の冠が転がっていた・・・。

「先輩!!?」

大急ぎで殿下は倒れている彼の元へ近づく
それを追うようにぱぴこもやってきた。
やっと閣下の全体を見れる位置まで来たとき、あまりの事に
殿下は瞼を中途半端におろした。

そこに倒れていたのは紛れもなく探していた人物であり疑いようもない。
しかしなんだか体の力がすべて抜け切ってしまったような脱力感にみまわれる。
あせった自分がバカのようだ。

「閣下、かっけー!」
「えぇ!?これが!!?」

横でいつもの明るい笑顔を浮かべながら
突然閣下に歓声を浴びせるぱぴこに思わず殿下がつっこむ。

草むらに仰向けに倒れていることは良い。
足が変にまがっている事も服に落書きされている事も
まだ見逃してあげれるだろう。
しかしその視線はすぐさま彼の手に向かう。
ぐっと丸められた指の中で2本だけ立っているその形は
写真なのでよく使われる形だった。

「ピースゥー♪」
「ピースゥー、ってあんね~ぱぴこさんー・・・?
 どうみたっておかしいやろこれー!」

「えぇ?そうかな?」
「おかしいからー!どうやって倒れたらこういう風になるとー!?」

どう考えって意図的にそうしたとしか考えられないその形は
閣下なりの考えがあってのことだろうか?
それとも関西風の新たなネタだろうか?

「あぁ、なんか泣けてきたー・・・」

どこかで聞いたことがある嘆きをこぼして立ち竦くむ殿下。
そんな彼を横目に見ながらぱぴこは閣下をしばらく目に焼き付ける。
『みつかった』そう思うとはっと1人の存在のことを思い出した。

「殿下ー!いももに連絡してくるからここにいてね!」

閣下を見ながら固まっていた殿下もはっとしたようにぱぴこをみる。

「ぱぴこさん、よろしくお願いします」

殿下の答えを聞いてすぐさま走り出したぱぴこを見送る。
姿が見えなくなったところで殿下は再び閣下に向きなおった。

「先輩ー?」

とりあえず呼びかけてみるが返事はない。
そっと閣下に近づこうと足を踏み出したところで
殿下は閣下の近くに見慣れないものが落ちていることに気づいた。

「・・・お団子?」

遠目からみたらお団子のような小さな何かをしゃがみこんで拾い上げる。
よく見るとコーンが外れたアイスのキーホルダーだった。
アイスにはネギがささっていてこれが棒のように見えたのだ。

ヘタレ度が高いアホですね。

ついでに紅茶が好きです。常に飲んでます。(無駄知識

イラストは適当に絵チャでマウス描かせて貰ってるものを
気分次第に投稿したりしています。
まあ気分屋ですね、簡単に言えば


最近では大半、弟や妹が使用しています。
加えて受験シーズンのためPCがほとんどつけられません。

なので、今連載させていただいている小説などがものすごく遅くなる場合があります。

また弟か妹が小説をあげて連載したりする可能性もたぶんあると思います。
早く続き!っと言って下さっている方々には申し訳ないです;




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作品へのコメント5

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    ご意見・感想

    遅くなって申し訳ありません;

    こんばんは!

    cyottoさん
    コメント有難うございます!

    ネギアイス、一回挑戦してみたい気もしますねw
    ・・・・・なっ!
    なんてかっこいい題名をつけてくださるんですか!
    もうそれ題名に貰っていいですか?w

    笑ってあげてください、きっとやってくれている本人も本望ですw


    希春 様
    コメント有難うございます!

    無理にひっつけてしまうと分からないかもです。
    駄目文ですがこの小説も進めていけば
    だんだんと分かってくるのかもしれませんw

    はいやっと閣下発見です!
    つぎは閣下が大変なことに!?
    関西芋ぱん伝は事件を解決できるのでしょうか?
    それはもうしばらくお付き合いいただければ嬉しいです。

    2009/01/07 22:47:47 From  ユウカ

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    ご意見・感想

    こんばんはー。待ってましたー(

    葱アイス。黄色い髪。……
    分からない。ああわから(ry
    殿下助けてー←
    ようやく閣下がいることに気づいた!
    閣下ー…。よっぽど痛いんだねー…

    2009/01/02 21:20:17 From  里來

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    ご意見・感想

    wwwwネギアイスストラップ?wwwww
    殿下、カッコイイwナイスツッコミwwwww

    こんばんは!ぴあぷから新着の知らせが来たのでw
    ああ、火サスwwww
    「伝票刑事~関西魂とネギのかほり~」←捏造

    すみません。やはり閣下のポーズに笑ってしまいますw

    2009/01/02 20:35:46 From  cyotto

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    ご意見・感想

    コメントありがとうございます!

    なんだか毎回参上されてコメントしてくださる方がいるとすごくうれしいですね!

    テンション高いのダイ歓迎ですよ!
    いつの間にかとても単純な推理ものになって来ました;
    なんというか自分でもこの先どうなるか分かりません。

    探偵なら閣下かなと思ったのですが今回巻き込まれたほうなので
    殿下さんに決定的な行動をしてもらってます。
    どんどんキャラが壊れていっている気がするのですがどうしたら・・・

    続き頑張ります!

    2009/01/02 03:31:33 From  ユウカ

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