遺す言葉 歌詞

投稿日:2022/07/06 11:03:21 | 文字数:427文字 | 閲覧数:47 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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遺す言葉

幸せのかたまりの隅で 僕はひとりで立っていた
嫉妬や怒り そんな気持ちを抱く自分を醜いと感じた

僕の見る世界は 辺り一面まっくろで
僕の履歴書は 名前以外まっしろで

だから だからこそ 考えてしまうんだ 
それを光だと思ってしまうんだ

もういっそ
過去を忘れて 未来を捨てて 今飛び立ったら楽になれるかな なれるかな
この悲しみも この苦しみも この痛みもいつか消えるかな 消えるといいな


こんなにも生きづらいなら僕は生まれてこなかったのに
善と悪 ふたつに振り回される僕は一体どっちだろう

僕の検索欄は 不穏な言葉ばかりで 
僕の飲み物は 苦いが増えるばかりで

だから だからこそ 願ってしまうんだ
それを救いだとすがってしまうんだ

もういっそ
全て忘れて 全て捨てて 全て委ねたら楽になれるかな なれるかな
あの思い出も あの約束も あの夢も全てどうでもいいと思ってしまうんだ

僕が最後に遺す言葉たちは ずっと生き続ける

ボカロを作っています。よろしくお願いします。

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  • 遺す言葉

    by asunoaさん

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