黎明

投稿日:2020/04/09 22:21:13 | 文字数:593文字 | 閲覧数:35 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

投稿曲「黎明」の歌詞です

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

朝日が昇り僕を照らして
君は忘れた僕のことを
夜に紛れ消えかかった思い出を

君は窓開け風が吹いては
髪をなびかせ微笑んでた
それはとても綺麗でさ
眩しく見えた
晴れた空には雲ひとつない
君は見渡すこの世界を
夜が来ると知らなかった思い出も

広すぎた世界は
小さくしてしまえば
迷うことなんてさ
ないのにな

夜道包んだ暗闇は
君との出会いも消していた
また会う日までは忘れるなんて
やだやだやだ
君の手にある温もりは
誰かと似ている気がしてた
それでもわからないままなんて
いやだやだやだ 嫌なんだよ


私忘れた君の顔さえ
あの暗闇で何もかもを
だけどひとつ覚えてた
手の温もりだけ
夕日を眺めて灯りが消える
君と手繋ぎ怯えていた
夜が来ると思い出した気がしたの

広すぎた世界は
小さくしてしまえば
君と2人だけで怖くない

夜道包んだ暗闇は
君の顔さえも消していた
また会う日まで見えないなんて
いやだやだやだ
君の手にある温もりは
私が夜道で感じてた
思い出せないままなんていやなんだ
やだやだ嫌なんだよ

暗闇隠れた思い出見つけたよ
光に手伸ばし掴んだら
離さない

夜道照らした君の手は
君との出会いを植え付けた
また会う日までは
忘れることないやいやいや
君の手にある温もりは
誰かと似ている気がしてた
それでも分からないままだけど
いいや いいや いいや いいんだよ

作編曲家 ボカロP MIX 色々勉強中

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • 黎明

    by 竹歳Pさん

オススメ作品10/26

もっと見る

▲TOP