願い、想い続けて

投稿日:2020/04/24 19:46:55 | 文字数:370文字 | 閲覧数:217 | カテゴリ:歌詞

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何も言えなかった。切なさも哀しみも告げられぬまま終わった日々。
季節の足音が去っていく、願いも、想いも、痛みも残して。

元々は応募作ですが、落選いたしました。

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TEXT
 

ずっと前から好きだったよ
離れて気付いた胸の痛み
誰も知らない恋心を
私だけは覚えているから

信じていた いつかは届く
そう思い込んで
夢ばかり見ていた時間
何もかもが遅いと知りながら

過ぎ去る思い出を許したかった
壊れていく理想の中
笑顔でいるなんて出来ず
もう叶わない距離 願ってた


ずっと見てきたあなたの背が
どうして今 見えないのだろう

後悔を繰り返してる
もう終わる日々を
変えられぬまま消えていく
季節の意味 願った


何度挫け避けて逃げてまた
傷を増やすたびに自分責めて
そんな生き方と向き合うために
強くなりたいんだよ

もう二度と会えない現実だけが
残されて振り返る声
その優しさだけが響く
愛しいぬくもりが

過ぎ去る思い出を愛していたい
壊れるだけの理想でも
大切な絆だから
ただ想ってる そう いつまでも

ふとした時に思い出してもらえるような詞を目指して、作詞活動しています。

Web*ちいさな家
https://little-home.kokage.cc/

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everydaysdream♪gmail.com

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