木花祝唄(このはなはふりうた)

投稿日:2018/04/02 18:35:43 | 文字数:256文字 | 閲覧数:149 | カテゴリ:歌詞

ライセンス: この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

白く、、、淡く、、、
積み重ね、霞む影は
春の、、、彩に、、、
流されて、木々を染める

暮れ往く陽が、茜色に揺れ
遙かな時代さえ越える
目覚めぬ夢 弦を奏でれば
國を産む 調べ

瞬けば、、、千年の夢。
風は 彩を変えて消えて行く
見下ろせば、湖面の三日月と
ゆらゆらと、、、霧の中、、、沈む。

葦原を 照らす光は
芽吹く 花に ひとすじの道を
彩りは 天に枝を伸ばし
千年の 時代の中、、、

瞬けば 千年の夢
風は 彩を変えて消えて行く
見下ろせば 湖面の三日月と
ゆらゆらと、、、時の中、、、睡る。

作詞、作曲、編曲、Mix、調声(いろはのみ)

和風曲ばかり作っています。

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • 木花祝詞~完成

    by アメ 彩蔵さん

  • 【和風ロック】木花咲耶demo

    by アメ 彩蔵さん

オススメ作品10/19

もっと見る

▲TOP