月に叢雲、花に風

投稿日:2016/03/01 20:23:58 | 文字数:329文字 | 閲覧数:354 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

たかろんさんの曲に作詞しました

「満月の袂へと。」


竹取物語をモチーフにしています

『つきにむらくも、はなにかぜ』

タイトルのもとの言葉には「好事には何かと邪魔が入る」というような意味があります。
ここでこのタイトルをつけた理由は、「竹取物語」のパラレルワールドのような舞台で、報われることのなかった恋が多くの障害を乗り越えてエンドロールを迎える、という一連の歌詞に含まれるストーリーを踏まえたからです
主人公が誰に恋をしたのか、など、想像を膨らませて頂けるともっと作品を楽しめるかと思います


※補足
・何処(いずこ)
・畔(ほとり)
・幾夜(いくよ)
・忘れ路(わすれじ)
・安寧(あんねい)
・燈(ひ)
・黄昏(たそがれ)
・詩(うた)
・微睡み(まどろみ)
・逢い見える(あいまみえる)
・訪う(とう)
・一夜(ひとよ)
・弦(つる)
・玉響(たまゆら)
・千歳(ちとせ)
・永久(とわ)
・詞(ことば)
・綴じて(とじて)
・袂(たもと)

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TEXT
 

何処へとあなたは行くの
畔 風に問いかけた

幾夜越え 満ちる涙に募る想い

忘れ路に夕暮れの影
灯す 安寧の燈に
黄昏に添う詩 届け
千里の山々越えて

春は咲き 夏の陽炎
遠く 焦がれた恋も
微睡みに微笑む 時よ
穏やかに宵へと溶けて


いずれまた逢い見えると
はらり 髪をなびかせた

雲隠れ 満ちゆく月に積もる想い

わくらばに訪う一夜 雨
閉ざす 愛おしき日々
託した弦は玉響の
千歳を琴に奏でる

春霞 懐かしき声
永久に 木漏れ日の夢
待ち侘びる遥かな時よ
終わりなき詞で綴じて


忘れ路を行くひとの影
灯す 安寧の燈に
黄昏に添う詩 共に
千里の山々越えて

春は過ぎ 夏の陽は染め
遠く 焦がれた恋も
待ち侘びた遥かな時よ
満月の袂へと

作詞を中心にマルチ活動中(・ω・)

基本的に曲先で作詞しています。
詞先でもいけます。
……あまり書かないけど。

依頼はもちろん
「曲つけてやんよ!」って方は大歓迎です。
募集タグがついた歌詞は随時受付中ですのでお気軽にご連絡ください。
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気がついたらほとんどツイッター引きこもりスタイルになっていました。(良かったらフォローしてね)

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基本的に作詞のみの依頼の受付をしていますが、イラストや動画でコラボしたいという物好きな方がもしいらっしゃいましたら要相談となりますがご連絡くだされば応対致します。


作品の感想などを頂けるととてもありがたいです。

……というかくれ。ください。('д'*)オクレ
褒められたら喜びます。褒めるほど伸びる子です。(当社比)


ついに本格的に(?)作曲にも手を出しました。
なんやかんや編曲してもらって投稿もしています。
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全部セルフの作品を投稿するのが今後の目標です。

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作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    Mooさん~素敵な歌詞をありがとう~

    2016/03/01 22:58:02 From  たかろん

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