都海(とかい)の光

投稿日:2010/09/24 21:50:58 | 文字数:424文字 | 閲覧数:103 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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都会の海で僕が照らしてくれたものは小さな光でした。
小さなころの僕が憧れた僕とは違っても
確かに、僕が此処で明日を見失わず生きている。

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TEXT
 

幼い僕が    綴った手紙
理想の僕が   いるはずの場所
彼は此処には  来れないけれど
確かに此処に  僕は居る

大きな 理想と 夢を追い 町を出た
日常 に夢は 溶けて消えてゆく

都会は   人を吸い込んで
僕たちは  潰されて
すり減って 何かを失う
いつの間に 落としたのかな。

ひとりぼっちで 出会った物は
現実という   大海原で
ひとりぼっちで 見つけた物は
そこに溺れた  僕でした


おんなじ 毎日 何年も 繰り返し 
周りと おんなじ 人形になった

都会の   喧騒の中に
まぎれて  見つけた
ちいさな  小さな光
優しく   僕を照らした

ひとりぼっちじゃ 見つけられない
その海は深く   暗い場所だから
差し込んだ光   小さいけれど
確かに明日が   見えて来た

描いた夢は 今とは 違うけれど
それでも僕に 確かな 明日がある
後悔もした  それでも 光がある
だから僕は この道を 歩んでいこう。

ミク・テトを中心に曲を作っています。

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