大きな手をください

投稿日:2011/09/17 21:38:35 | 文字数:434文字 | 閲覧数:23 | カテゴリ:歌詞

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大きな手をくださいの歌詞です。

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TEXT
 

ちいさな 掌で
仰いだ夜空は いつか近付ける
そう信じてた。
いくつも年重ね、近付いたはずの
空はいつまでも 遠くにあって。

大人になることが、
強くなることなら
カミサマ、教えてよ
僕はなんで弱いままなの

二人で描いた夜空。
いつでも君がいた。
君が座っているはずの椅子に
吹き抜けていく風

すぐそばにいて
すぐに届くはずだった
朝に星が消えていくように
君は消えていった


ちいさな 僕たちは
この地球(ほし)の上で
時に流されて いつかは消える

それが定めならば
なんて弱いんだろう
カミサマ、教えてよ。
人はなんて脆いものなの

二人で描いた夢は
君と消えていった。
ささやかな幸せのはずで
当たり前のもの

その幸せを
掴もうとしたその手は
子供の僕より小さくて
届かないまま



ちっぽけで弱い僕に
大きな手をください
これから出会っていく光を
こぼさないように

愛しぬきましょう
僕が消えるその日まで
君がくれたあの”幸せ”を
掴めるように

ミク・テトを中心に曲を作っています。

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