花屑

投稿日:2013/09/11 23:47:45 | 文字数:387文字 | 閲覧数:452 | カテゴリ:歌詞

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さいごだけ、とくべつがほしいの。

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TEXT
 

ありふれた夜を
飽きれるほど重ねて
なぐさめが滲む夢も
もう覚えてしまった

そっと微笑むきみの
悲しそうなふりなら
はじめてキスしたときに
知っていたから

ああ花屑のなかで
いまだけと眠るの
明日が来るたび
また嘘をつくけど

ねえ花に埋もれた
この恋を探して
わたしの知らない
別れのうたをうたうの?


きみの名前だけ
使い古してみたら
お遊びのあいしてるも
それでいいと思えた

きっと足音だけで
期待してしまうから
またねなんて言わないで
おやすみにして

ああ花屑のなかで
またきみを許して
色付くことさえ
隠して耳を塞いだ

ああ花に埋もれた
わたしだけ残して
あの子の背中を
わざとらしく追わないで


ああ花屑のなかで
いまだけと言わせて
あの子の知らない
別れのうたならいいよ

ねえ花に埋もれた
この恋を探して
わたしの知らない
別れのうたをうたって

ziuと申します。
お返事は遅くなりますが、ご依頼や歌詞の使用等お声かけいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

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