藍に夏風 - 歌詞

投稿日:2022/01/15 20:19:35 | 文字数:486文字 | 閲覧数:59 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

青く見えたこの土地の空は、何食わぬ顔で僕を見ている
蒼が揺れた、時計の針はいつも君を指してる
道を抜けた先にあるホーム、跨線橋、列車は毎時一本
気の抜ける様な時がいつも、ここで僕を待ってる

遠く澄んだ僕らの日常が
確かな傷を纏って、有り余る日々を裂いて
届く様な生温い温度が
列車を降りた途端に、鼻先を通り過ぎて行った

町が見えた、熱を持つ身体が泣き叫ぶ日差し、喚く蝉の声
列車を見送った時刻表通り、鼠が逃げていく

飛び込んで見えた残響
思い出すのは君の愛嬌
懐かしいあの店も廃墟
何やってんだって妄想
夏の匂い吸い込むほど
歩く先が愛しくなるよ
今更繕う古傷に絆創膏

今、燻んだ僕らの日常が
目の前にあるのだって、なんだか違う気がして
笑え僕を、何も知らないまま
この町を歩いていた、静寂が煩かったんだ

遠く澄んだ僕らの日常が
確かな傷を纏って、有り余る日々を裂いて
届く様な生温い温度が
扉を開けた途端に、鼻先を通り過ぎた

唱えようか僕らの合言葉
秘密基地で集合って、いつの日かの約束を
叶えようか、片手には紫苑を
時計の針は六時、いつかまた会いに来るから

音楽をつくります
作った曲のインストや歌詞を主に投稿します

利用規約的なもの⏬
・二次創作は基本大歓迎です!度を超えて作品の世界観を崩したり、一般社会常識を無視するようなことはお控えください。
・投稿する際は元動画、作者を明確にし、リンクを掲載するようお願い申し上げます。また、ニコニコに投稿する際はコンテンツツリーの登録もお願い申し上げます。
・上記の内容を遵守して頂けない場合には、削除依頼や二次創作自体を禁止せざるを得なくなる場合がございます。よろしくお願い申し上げます。

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/27

もっと見る

▲TOP